オードリー春日がフィンスイミングで日本代表に!フィンスイミングってどういう競技?

大きなNEWSが入って来ました。

オードリーの春日こと、春日俊彰さんがフィンスイミングで日本代表に選出されました。

最近はテレビでボディービルに挑戦するなど体を鍛えていた春日さんですが、日本代表になっていたとは驚きでした。確かに以前からテレビで潜水、水泳などでは定評がありましたね。

今回は日本代表になった経緯と、あまり聞き馴染みのないフィンスイミングについてみていきましょう。

 

フィンスイミングって?

フィンスイミングとはフィンと呼ばれる足ひれを装着して行なう水泳競技のことです。

広義にはフィンを用いる水中スポーツの総称としても用いられる。腕を頭上で組むストリームラインの姿勢をとり、全身を波¥のようにうねらせて進むウェービングと呼ばれる泳法を基本とします。

簡潔に説明すると「フィン(足ひれ)をつけて行う水泳競技」ですね。

両足に1枚ずつフィンを左右の足に履くビーフィンと、両足をそろえて1枚の大きなフィンを履くモノフィンというものがあります。

フィンスイミングの種目はいくつか種類があります。ここで3種類を紹介します。

サーフィス

呼吸法としてシュノーケルの使用も可能な競技です。 スタートとターンを除いて(スタート・ターン時15mまでは潜水可能) 身体の一部が水面から出ていることが基本です。ただし、 腕のかき方は自由となっています。

プールでの公認は距離は50m、100m、200m、400m、800m、1500mです。

アプニア

息を止めて一気に50m泳ぎます。

顔は水面に出すことはできず、距離は50mのみです。フィンを付けた潜水競技という覚え方をすると簡単でしょうかね。

ビーフィン

日本国内では、フィンスイミング普及のために大会等でビーフィン種目として実施しています。

世界ではサーフィス種目の範疇となりますね。

距離は50m、100m、400m、1500mです。

 

スポンサードリンク

オードリー春日が日本代表に

お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰さんが、6月6日にイタリア・ラヴェンナで開催される『フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会』の男子サーフィス50メートルの部で日本代表に選出されました。

これにはビックリしましたね。

フィンスイミングを始めたきっかけは、TBS系で放送されている『炎の体育会TV』の企画で競技に挑戦したことです。春日さんは大会に向けて「一番いい色のメダルしか考えていない。最高でも金、最低でも金!」と不敵な笑みを浮かべていました。

日本代表になった経緯ですが、3月15日に世界大会の日本代表選考会も兼ねて開催された『第4回フィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会』の「50メートルアプニア」と「50メートルサーフィス」に出場しました。

アプニア(上記にあるように息を止めて潜水)ではスタート違反で失格になりました。

しかし、サーフィスのほうでは3位に入りました。

実は3位では日本代表にはなれなかったのですが、すでに日本代表に決定していた上位者に欠員が生じたことで繰り上げで日本代表に選出されました。

 

ねねねの感想

まずは、おめでとうございます。

これは楽しみですね。

しかもサーフィスで参加というのが意外です。春日さんといえばテレビ番組で見せるような”潜水”が素晴らしいというイメージだったのですが、サーフィスで日本代表とは驚きでした。日本代表になるって、実は裏でめちゃくちゃ練習していたのですね(笑)

大会が今から楽しみです。

メダルを獲得する姿を期待しています。

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る