ガソリン価格の今後について、2015年12月~2016年は更に値下がりする模様

私たちの生活にとって嬉しいNEWSとなりそうです。

ガソリン価格が季節の度に変動してきた2015年ですが、旅行や帰省などガソリンが必要となる12月には全国平均で120円を下回っています。夏には10週以上連続で値上げしましたが、年末に向けて値段が下がっていました。

さて、今後についてです。

2016年は更に値下がりする模様です。

ガソリン価格の今後について

ガソリン価格についてですが、値下がりすると見られています。

この理由についてでは12月18日、アメリカからの原油輸出が解禁されることが決まったことが大きいです。これによって更にガソリン価格が下がると見られています。

元々ガソリン価格は値下がり気味でした。全国平均も12月19日現在では120円を下回り、場所によっては110円を下回っている地域もあります。このまま下がって行けば100円を切ることも考えられますね。さらに原油輸出が解禁されるとなれば100円以下も現実味を帯びてきたと考えていいでしょう。

アメリカの原油輸出は40年ぶりに解禁されるもので、米議会上下両院で18日に賛成多数で可決しました。

オバマ大統領の署名を経て成立します。実は世界の原油価格は供給過剰などを背景に低迷していました。アメリカの輸出が本格的に始まれば、国際相場をさらに押し下げることになるでしょう。日本にとっては追い風ですね。

アメリカは1975年に原油輸出を原則禁止しました。しかし、民主党が求める風力・太陽光発電支援策などを歳出法案に盛り込むことに共和党が理解を示したため、両党の合意が実現しました。オバマ政権は当初は反対していたのですが、解禁を容認するという事態になりました。

日本への輸出は2017年からと言われていました。それが前倒しになる形です。

日本にとってのメリットは下記で説明します。

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日本にとって良いこと?

日本にとっては輸出解禁はどうなのでしょうか?

これは非常に良いことです。デメリットがあるとしたら株の値動きが難しいという点でしょうかね。これは多くの国民にはあまり関係がないので、普通に生活するにはメリットばかりです。

とはいえ、無視することもできないので先にデメリットの株についてです。アメリカが原油を輸出すれば、これまで世界に供給していた中東の国々にはダメージとなります。中東には世界中の日本企業が進出してるわけで、その中に日本企業・日本企業が取り引きしている外国企業があれば、中東経済の衰退による打撃は免れないからです。

では、次にメリットです。

☆ガソリンが安くなる

☆電気代などの光熱費が下がる

☆石油を原料とする製品の値下がり

☆ガソリンの値下がりで輸送費が安くなるため商品が値下げ

☆旅行が増えるので観光地は嬉しい悲鳴

これらがあります。

私たちにとっては嬉しいことばかりですね。真っ先に直結するのがガソリン価格なので、今後は旅行などが増えそうですね。

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