グリーンカーテン台風対策はどうしたらいいの?高所の注意点などは?

グリーンカーテンは夏場の暑さを和らげてくれるということで近年人気が出ています。

ご近所でもよく見かけるようになっているのではないでしょうか?

しかし、グリーンカーテンにといて天敵ともいえる天災があります。それが「台風」です。例年のように夏場付近にやってきては多大な被害を出しますね。

今回は最近話題のグリーンカーテンの台風対策について紹介したいと思います。

 

グリーンカーテンには台風対策が必須

グリーンカーテンは虫のつきにくゴーヤ等を育ててカーテン状にし、夏を涼しく過ごそうというものです。しかし、夏といえば台風の季節でもあります。

近年では8~10月まで酷暑が続き、台風の最盛期と重なりますね。

当然グリーンカーテンは外につくるものですから台風の対策をしなくてはなりません。

台風対策を怠ると植物がだめになってしまいますし、場合によっては事故の原因になることもあります。グリーンカーテンをつくる時には必ず台風対策についても考えましょう。

 

グリーンカーテンの台風対策例

具体的に触れていきましょう。

まずは植物を育てるためのプランターを固定します。

台風のような強風の場合はプランターごと飛んでいってしまう可能性すらあります。特にマンション住まいなどで高所に住んでいる場合はプランターが落下するということは大きな事故につながりますので必ず固定するようにしましょう。

次にネットをいつでも下ろせるようにしておきます。

通常はネットを立てかけるように設置すると思います。この時に倒れたりしないように固定していると思いますが、台風の時は固定するだけでは足りない場合があります。ネットを下ろせるように固定の際に結束バンドを利用するなどして簡単に外せるようにしておきましょう。

また、下ろしたネットが飛ばないように風の影響を受けにくい形でまとめておくことも忘れないようにしましょう。どうしてもネットが下ろすことができない場合は、固定する際にワイヤー等の簡単には外れないものでしっかりと補強して固定しましょう。

 

屋内にしまえるものはしまっておく

グリーンカーテンを作り育てるために使用した道具は外に置いたままになっていませんか?

プランターやネットをしっかり固定しても普段から使っている道具を置きっぱなしにしていては問題です。これらも台風の影響で飛んでいってしまう可能性があります。屋内にしまえるものは台風が来る前にしまっておくと良いでしょう。

当たり前のことですが、結構忘れがちの人がいます。

 

ねねねの一言

対策を忘れないでください。

結構事故などが発生していることがあるので、決して手を抜かないことが重要です。マンションなど高所の場合は道具を出したまま忘れて台風に飛ばされ、落下した大事故などというのはありがちなので特に注意が必要です。

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