シー・シェパードが日本側に賠償金支払いで同意!これってホントに払う気はあるの?

日本には切っても切り離せない問題。

捕鯨問題ですね。

捕鯨といえば真っ先に名前を浮かべるのが反捕鯨団体として活動している「シー・シェパード」ですね。クジラを守るという発言を繰り返し、日本の船に体当たりを繰り返していることは多くの方がご存じのことでしょう。

シー・シェパードが日本側に賠償金支払い

南極海で調査捕鯨を行う日本鯨類研究所などが、国際反捕鯨団体シー・シェパードの妨害抑止を求めて訴えた米国での訴訟。

シー・シェパード側が賠償金255万ドル(日本円にして約3億1千万円)を支払うことで日本側と合意していたことがわかりました。捕鯨活動の妨害差し止めを命じた米サンフランシスコ連邦高裁の仮処分に違反したことによる。

ちなみにですが、過激な捕鯨妨害を繰り返してきたシー・シェパードが日本側に賠償金を支払うのは初めてのことです。

日本側とシー・シェパードは5月31日に賠償金の支払いで基本合意しました。

ただ、この支払いに関しては疑問です。払う気がなさそうにしか見えないですね。

今後ですが、もしシー・シェパードが南極海で妨害行為を繰り返せば、更なる賠償金支払いの義務が生じることになります。日本は、中断していた調査捕鯨を今年から再開する計画となります。

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ホントに払う気はあるの?

ここからはちょっと個人的な感想も入ります。

払う気を一切感じないですね。

適当に署名をして、また同じことを繰り返すことは明らかでしょうね。むしろよく署名をしたものだと驚きましたね。もし払うのだとしたらどこかの国から援助を受けていることでしょう。

余談ですが、シー・シェパードは「メロ漁」を行う船を標的にして活動資金を集めています。日本の調査捕鯨が縮小され、資金集めのための穴埋め行為として見られています。こういったパフォーマンスに資金を出す国があるということでしょうね。

どういったメリットがあるのでしょうか、疑問ですね。

ただ、今回の判決には大きな意味がありました。

正直なところ賠償額は1桁違うのではないかと思ってしまいましたが、次に違反したら数10倍の賠償金になるでしょうし、資金提供者への訴追も入ってくるでしょうね。今の時代ではどちらに非があるのか映像で明らかになりますし。

真っ向から妨害してくる可能性が低くなったことは確かでしょう。

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