スマホ依存をやめたいけど対策はあるの?治すには時間が必要?

スマホに依存する人が多数います。

現在では”スマホ依存症”などと言われ、病気のような扱いを受けていますね。

確かにスマホはアプリにLINEなどをいつもチェックしている状態になってしまいます。それが行き過ぎて仕事や学校にも支障が出て、さらに前を見ない歩きスマホをして大事故に遭ってしまう恐れもあります。

 

スマホ依存(依存症)とは?

スマホ依存症とは現代社会で患っている者が多くなっている依存症です。

現代病でもありますね。

文字通りスマートフォンに依存するようになり、一日の大部分をスマートフォンの使用に費やしたり、自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる症状です。

スマホ依存症になった結果、睡眠時間の減少、下を見続ける姿勢が主なため自身の体調に不都合をきたすようになったり、健全な社会生活が送れなくなってしまった者が数多く存在することが知られています。

こちらは携帯電話でも類似の症状になるということが見られますが、携帯電話と比較してみればスマートフォンの場合は機能が充実していることから一層利用の頻度が高くなったり使用時間が長くなるなど依存症になりやすい傾向が見られのでこのように名づけられます。

頻度が高くなる理由はSNS&アプリです。

また、スマホ依存の方は同時に”インターネット中毒”を患っている可能性も高いです。インターネット中毒はアルコール中毒の脳の損傷と極めて似た状態と言われています。

現在の日本では高校生の約6割が、スマホ依存の傾向があるとされています。

診察しても病気とまではいかないですが、日常生活に支障が多々あります。

 

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対策について

対策としては2つの視点があります。

1つは自分で”依存から抜け出したいorやめたい”と思うときです。

自分でスマホ依存から抜け出したいと考えている人は、まずはしっかり自覚を持つことです。自分がどれだけ依存しているのか自覚することが重要です。

どうして自覚が大事なの?

自覚することで自分で意識するようになります。スマホを見たくなったら「さっき見たばかりだろ」と自分に言い聞かせることができます。

ダイエットを思い浮かべてください。痩せたいと常に強い気持ちを持つことで体重を気にしますよね。スマホ依存は自覚することで少しずつ改善していきます。ただ、自覚しているのならば脱却も難しくはありません。いきなりスマホを辞めるのではなく、日々の使用頻度を少しずつ落としていきましょう。

では、もう1つの視点から対策について触れましょう。

こちらのほうが多いでしょうかね。

子供のスマホ依存が気になる親の視点です。

上記でも紹介したように高校生の6割以上がスマホ依存と言われています。食事でも学校でも、朝起きてから寝るまでずっとスマホとにらめっこでは両親は心配ですよね。

対策としては、なるべくスマホと子供の距離をあけておくことです。手の届く範囲にスマホがなければ使わなくなります。

子供がSNSアプリで通知が来て、その度にスマホを手に取っていませんか?

この場合ですと、何をしていても注意力が中断されてしまいます。勉強や食事も適当になり、注意力が散漫となります。

こうならないように、多少子供の機嫌を損ねても取り上げることをオススメします。

ただし、注意点があります。

いきなり取り上げてしまうとパニックを起こしてしまい、スマホを失った子供が暴れるといった大事件に発展するケースがあります。誰だっていきなり依存していたものを取り上げられたらおかしくなるものでしょう。

なので、日々の使用頻度をすこしずつ落としていく必要があります。例えば、寝る時だけは寝室ではなくリビングにスマホを置く決まりを作る、などの工夫があります。

子供との距離感を保ちつつは大変ですが、スマホ依存は大変危険です。

スマホ依存はわかりやすいので、親が早期に気づいて手を打つことが重要です。

 

ねねねの個人的な感想

スマホ依存者多いですよね。

スマートフォン依存症は日本のみならず、世界中で問題になっています。下を向く姿勢が主のスマートフォンを長時間使い続けると顔の肉が垂れ下がり、顔が実年齢より老いるとも言われていますね。

歩きスマホも非常に危険です。たまに自転車に乗りながらスマホをいじっている人も見かけます。無論、スマホだけでじゃなく携帯に依存するのは危険ですが。

皆様も重々気を付けてください。

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