ソフトバンクのロボットPepperが人気|具体的に何ができるの?

ソフトバンクから発売されたロボットPepperが人気を集めています。

こちらのロボットPepperはソフトバンクが開発した感情認識ロボットで、2015年6月20日から一般販売されました。発売から1か月が経過しましたが、売れ行きは非常に良好です。発売日には1分で完売ということあり、その後も売れ行きは好調です。

特にお年寄りには大人気のようですね。

しかし、ロボットが一般販売されるとは凄い時代になりましたね。ロボットが人間と寄り添って生活するのはマンガにアニメ、さらにはSFの世界だけだと思っていました。それがすでに現実になっているのですから科学の進歩は恐ろしいです。

具体的に何ができるの?

さて、気になる機能面についてです。

具体的には何ができるのでしょうか?

ロボットといえば色々な想像ができますね。ルンバのように喋らず黙々と仕事をしてくれるロボット、それとも工場で活躍する作業用ロボット、アニメに出てくるような会話が出来る便利なロボットなどいろいろでしょう。

基本的には「笑顔にしてくれるロボット」です。

このPepper最大の特徴としては人間の感情を認識できることです。そして、自ら人に寄り添おうとするロボットです。

感情を理解して、会話する

最大の特徴について説明しましょう。

Pepperは「感情を理解する」ロボットです。

この原理ですが、実は笑顔にあります。Pepperは、自身の行動に対して人間のリアクションを見ています。センサーでリアクションを見ています。そのため笑顔に反応して、その後の判断に役立てていくというものです。

笑顔に反応する機能は前々からありましたね。

カメラでも笑顔になると撮影をするという機能があります。この機能がパワーアップしたと認識していただければ簡単ですね。しかもリアクションのデータはクラウド上で共有されます。どこかのPepperの経験は他のすべてのPepperが学習できます。

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子守り&留守番

これにも役立ちますね。

Pepperはリモコンなどを使用して使う「道具のロボットではなく、自律神経を持ったロボット」です。自律神経があり、成長していく姿はまるで生きているかのような存在です。

これによって子守りができます。

正確には子供をあやすことくらいは楽勝ということですね。さすがに食事を作ったりは無理ですが、絵本を読み聞かせたり、伝言を残したりすることが可能です。

また、子供とスキンシップで会話ができるので子供の子守りが可能となります。

それ以外にも留守番としても使えますね。泥棒としても入った家にロボットがいたらびっくりするでしょうし、話し声が聞こえるだけでも嫌なものでしょう。留守でも活躍してくれるといえますね。

ロボアプリで様々なことが可能に

ロボアプリと呼ばれるものをアプリストアから自由にダウンロードできます。

Pepperはロボアプリを追加していくことで出来ることが増えていきます。これによって可能になる動作が増えていきます。

 

 

ねねねの一言

凄い時代になりましたね。

ロボットと暮らす時代になりました。今後はさらに発達していくのでしょうかね。

そうなったらSF映画みたいに人類に牙を剥かないか心配ですが、素直に技術者たちの努力の結晶に感動しました。今後はどのような展開をしていくのか楽しみです。

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