タワー型デスクトップパソコンとは?メリットとデメリットを説明します

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今回は話題のNEWSではなく、気になる話題について触れたいと思います。

パソコンの話題です。

特にデスクトップパソコンの場合は「タワー型、一体型、ミニタワー型」など迷っている人も多いのではないでしょうか。その辺りに触れていきたいと思います。

今回は”タワー型デスクトップパソコン”についてです。

タワー型デスクトップパソコンとは?

タワー型デスクトップパソコンとは、パソコン本体とディスプレイが別々になっているパソコンのことです。

デスクトップパソコンの中では最大の大きさを誇るパソコンとなります。

デスクトップパソコンにはスリムタイプとタワータイプがあり、スリムタイプは省スペース化を前提として作られているため場所は取らないが拡張性が乏しく、購入後に色々と手を加えてカスタマイズし難いパソコンとなっています。

タワー型のデスクトップパソコンは本体の外側をはじめ、内部のCPUやHDDなどを自由に組み合わせることが出来るため、BTOパソコンとして売られているものの多くがタワー型デスクトップとなっています。

最もメジャーで、人気のあるデスクトップパソコンと言えるでしょう。

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タワー型デスクトップパソコンのメリット

タワー型デスクトップのメリットといえば、自由に中身を組み換えが出来る拡張性の高さではないでしょうか。

基本的にタワー型の場合、外側のケースが大型のため、あとからDVDドライブを差し替えたりグラフィックボードを取り替えたりということが非常に簡単です。

使用する状況に合わせてカスタマイズを行い、自分で性能をアップすることが可能となります。

比較的安価に組み合わせが出来る点もタワー型デスクトップのメリットですから、高性能なパソコンを安価に製作できるという点では、スリム型やノートパソコンよりも購入し易いのではないでしょうか。

同じスペックで比べた場合、ノートやスリムよりも大幅に安く買えるのがタワー型となっています。内部を自由に交換できるということは、ドライブが故障した場合やメモリが足りなくなってきた場合にその部分だけを取替えが出来るということですから、取替えが出来ないパソコンと比べて臨機応変に修理や増設が可能だといえるでしょう。

 

タワー型デスクトップパソコンのデメリット

自由度が高く拡張性に優れたタワー型デスクトップですが、デメリットも存在しています。

タワー型のデメリットといえばやはりその巨大なボディゆえの置き場所に困るということでしょう。

基本的に奥行きも高さも幅もスリム型デスクトップの2倍以上ありますから、部屋が狭い人は置く場所が取れないことも多いのではないでしょうか。

本体を大きくしてスペックアップできるメリットは、逆に言えば熱の放出も増えることになりますので、タワー型のデスクトップはその熱を逃がすためのファンも大きく、駆動時のファン音がスリムやノートに比べて格段に大きくうるさい点もデメリットだといえます。

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