トランプ氏の就任はいつ?就任後の動きはどうなる?

LINEで送る
Pocket

アメリカの大統領選で勝利したトランプ氏。

11月18日には日本の安倍首相と会談しました。この辺りは安倍首相がフットワークの軽さを見せましたね。誰よりも早く会談することで日米の親密さを世界にアピールできたでしょう。

トランプ氏ですが、現在では大統領ではありません。就任はしていない状況です。

では、就任はいつになるのでしょうか?

トランプ氏の大統領就任について

大統領に選ばれると、就任式が行われます。

この就任式は大統領選挙の一般投票が行われた翌年に行います。就任式の日はアメリカ合衆国憲法で決められており、1937年以降は1月20日の任期開始に合わせて開かれています。

つまり、2017年1月20日がトランプ氏の大統領就任の日となります。

就任式当日のアメリカ合衆国は祝日になります。

この就任式では演説が行われますが、どういった内容になるのか非常に注目が集まっています。トランプ氏はこれまで過激な発言が繰り返しあったので、演説の内容は歴代の大統領の中でもトップクラスに注目されるでしょう。

ただし、選挙前は過激発言が目立ちましたが、最近では言葉も落ち着いてきたという印象があります。

今後の動向と発言は注意深く見ていきたいところですね。

スポンサードリンク

就任後の動きについて

トランプ氏が大統領に就任した後、来年1月中にロシアを訪問する見通しだという報道がされました。

実は就任前の訪ロも検討されていたが、政権移行チームで協議した結果ところ就任後となる見通しとなりました。とはいえ、トランプ氏とロシアのプーチン大統領はすでに電話会談をして、米ロ関係改善に協力をすることで一致しています。

米ロ関係の修復にも力を入れていくようです。

さて、気になるのは日本に関係した情報です。

トンラプ氏と安倍首相は18日に会談を行いましたが、これは挨拶程度のもので具体的な話はなかったでしょう。当面はトランプ氏の出方を見ることになるでしょうが、首相はトランプ氏に対して「信頼できるリーダー」と発言しています。

まあ、当然悪くは言えないですよね(笑)

しかし関係としては悪くないスタートを切れたといっていいでしょう。

日本が懸念するのはアメリカと中国の関係ですが、こちらについては情報がない状態です。アメリカ、ロシア、中国といった大国がどのような関係を築いていくのか、これは日本にとっても見逃せないポイントになります。

中国国内でもアメリカ大統領選挙は大きな話題となりました。中国では選挙に関する情報があまり出回らないのですが、アメリカという大国の動向が気になるようでSNSの盛り上がりは日本並かそれ以上と言える状況でした。

中国側もトランプ氏がどのように動くのか静観している状況といえます。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る