トリプル台風の進路に注意|過去のトリプル台風の被害状況は?

日本にトリプル台風が近づいています。

台風9号、10号、11号の3つの台風が日本が迫っていることはニュースなどで知っている人も多いでしょう。名前は「チャンホン&リンファ&ナンカー」です。

まだ梅雨時期だというのに発生したこの3つの台風ですが、勢いを強めて沖縄に接近中です。

今回はこのトリプル台風の進路と危険性について見ていきましょう。

トリプル台風の進路は?

まずは台風の進路についです。

台風情報7月8日昼

このような具合になっています。

日本列島には直撃しないものの、沖縄には接近します。

この中でも台風9号がもっとも勢力が巨大で、日本に接近すると見られています。進路をみてもらえばわかると思いますが、非常に勢力が大きいです。

また、11号は出来たばかりで勢力は小さいです。しかし今後の進路次第では日本列島に直撃する可能性も秘めており、ここは続報を待ちたいところです。

梅雨が直撃中の日本ですが、このトリプル台風の影響で、日本列島では海のうねりが高くなります。梅雨と重なったこの台風のせいでマリンスポーツを行うことは止めたほうがいいでしょう。

今後は進路に注意してください。

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過去にトリプル台風があった?

このトリプル台風はとても珍しい現象です。

しかも梅雨時期に台風3つですからね。2つでも騒ぎになるのですが、3つとなると過去を見てみてもそれほど多いわけではないです。

ただし、過去になかったわけではないです。

直近では2002年の7月上旬に台風6号、7号、8号が発生しました。こちらもトリプル台風が襲来ということで大きな騒ぎになりましたね。覚えている人もいるでしょう。

この影響で記録的な大雨となりました。

偶然にも梅雨という時期が一緒で、しかも進路も沖縄をかすめるといった具合なので瓜二つです。

直撃すると言われている沖縄はもっとも注意が必要ですが、それ以外でも注意が必要です。特に「梅雨前線を刺激する」ことに注意してください。

これによって大雨が降る可能性がとても高くなります。梅雨のジメジメとした雨ではなく、ゲリラ豪雨のような爆発的な豪雨です。13年前の場合はいくつもの川で増水しました。さらに宮城県では旧北上川が溢れて浸水しました。増水も浸水も台風の進路とは関係ない場所です。

決して他人事だと思わず警戒をしてください。

進路が多少それても大雨は確実でしょう。

また、直撃を受ける沖縄では大荒れになることが予想されているので、こちらはしっかりと対策してください。

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