ドワンゴ主催の”将棋新棋戦”の名前が叡王戦に決定|出場棋士が発表されるも羽生四冠は不出場

さて、楽しみなこの話題ですね。

ドワンゴが主催することが発表されていた将棋の新棋戦の名前が決定しました。その名も叡王戦です。さらに出場棋士と組み合わせも発表されました。

新しい棋戦楽しみですね。将棋ファンだけでなく、電王戦のファンからも多くの注目を集めています。

特に出場棋士関しては羽生四冠の動向が気になるところでもありました。

新棋戦と電王戦について

プロ棋士とコンピューターソフトが対戦することで大きな話題を集めた「将棋電王戦」のことは多くの方がご存じでしょう。プロとコンピュータの白熱した戦いは将棋ファンの熱い視線を集めました。

惜しまれつつも電王戦は終了してしまいました。

しかしファンからの声にこたえる格好で復活する運びとなりました。今度は団体戦ではなく将棋ソフトとプロ棋士が1対1で戦う「第1期電王戦」が開催されます。これは人間側の代表とコンピュータ側の代表が対戦するというものです。

コンピュータ側の代表ソフトはこれまでの電王戦と同様で、11月に開催する「第3回将棋電王トーナメント」の優勝ソフトが登場します。そして人間側のほうですがドワンゴ主催の新棋戦によって決定されます。

今までプロ棋士は選抜するというものでしたが、今回からはトーナメントで勝ち抜いた最強の棋士が相手をするということですね。

ざっくりいえば、叡王位となった最強の棋士と最強のコンピュータが「1対1」で戦うのが今後の電王戦です。

今回発表された叡王戦は人間側の代表を選ぶ新しい棋戦のことです。

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叡王戦の出場騎士

叡王戦には全現役プロ棋士159人中154人がエントリーしました。

最注目のタイトルホルダーでは糸谷哲郎竜王、郷田真隆王将が出場する。出場しないのは「羽生善治四冠、渡辺明棋王、有森浩三七段、堀口弘治七段、堀口一史座七段」の5人です。

大半の棋士は出場ということですね。羽生四冠には出てほしかったですが、スケジュール的な都合でしょうかね。四冠もあれば戦いも多いでしょう。

この叡王戦は6月20日からスタートし、12月まで開催の予定です。開幕戦は九段の予選トーナメント1回戦となる。午前10時から森内俊之九段vs森下卓九段、午後2時から加藤一二三九段vs南芳一九段、午後7時から勝者同士による対局を行います。将棋に詳しい方ならわかると思いますが、1回戦からとても魅力的な組み合わせですね。個人的に森内九段に注目したいところ。

対局の模様は、ニコニコ生放送で中継されます。

この大会は段位別予選、本戦、決勝三番勝負を勝ち抜いた優勝者に「叡王」の称号が授与されます。叡王位に輝くと11月に開催する「第3回将棋電王トーナメント」で優勝した将棋ソフトと対局する「電王戦」に出場することになります。

名称はニコニコのサイト上で実施した公募により決定しました。

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