ノーベル賞の国別ランキングを一覧で紹介

日本人のノーベル賞ラッシュが止まらない2015年10月上旬。

これは日本人として非常にうれしいことですね。

毎年およそ3億人を感染症の危険から救っているとされ、2015年のノーベル医学・生理学賞に選ばれた北里大学の大村智教授。さらに、ノーベル物理学賞を受賞した東京大宇宙線研究所長の梶田隆章氏。

日本人の受賞が止まらないですね。本当におめでとうございます。これも両先生方の成果ですので、本当に誇らしい記録ですね。

ノーベル賞の国別ランキングを一覧で紹介

さて、今回は気になるノーベル賞の歴代の受賞者の数を国別ランキングで紹介します。

どこの国がトップなのでしょうか。大体わかるような気もしますが、意外と日本は頑張っています。アジアの中ではトップの人数を輩出しています。

順位 人数
1 アメリカ 337
2 イギリス 109
3 ドイツ 82
4 フランス 58
5 スウェーデン 31
6 スイス 27
7 ロシア 20
8 日本 18
9 オランダ 16
10 イタリア 14

こちらのランキングは「1900年から2014年までのランキング」となっています。

2015年には日本人がここまで2人が受賞しているので、日本人の数は20人となります。さらに、遡っていくと1980年代にも受賞の記録があります。

日本のノーベル賞の数はすべて合わせると「21人」となります。

この数字はご覧のとおり非常に多く、世界のトップ10に入っているほどです。アジアの中ではトップで、中国よりも韓国よりも圧倒的に上です。アジアのライバルである中国は5人、韓国は0人です。

2015年も受賞し、この勢いでさらに多くの方が受賞されるという流れになってほしいですね。

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ねねねの一言

日本のクオリティの高さがわかりますね。

研究などの分野において日本は間違いなく世界トップレベルといっていいでしょう。ノーベル賞は文化や医療の発展に貢献した人に贈られるものなので、それだけ多くの人々の役に立っているということですね。

これは誇らしい記録です(^^)/

今度もこういった明るいニュースが紙面をにぎわせてほしいですね。

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