バドミントンのカジノ通いはなぜ発覚した?闇カジノの場所は錦糸町など転々としていた模様

バドミントン問題が収まらない状況です。

バドミントンの日本代表であり、エースであった桃田選手と田児選手が違法カジノに手を出していた問題で処分を受けました。リオ五輪でメダルを期待されていただけにこの報道は大きな衝撃を与えました。

賭博といえば野球でもありましたが、あちらは大人の事情かすぐに火消されました(苦笑)

さて、それは置いておくとして今回はカジノ問題の発覚について考えていきたいと思います。

カジノ通いはなぜ発覚した?

こちらのカジノ通いについてですが、実は考えたいことがあります。

報道によると田児賢一選手が闇カジノの常連であり、田児に誘われたことが闇カジノに手を染めたきっかけだったとされています。しかしその時期について問題があります。

この裏カジノですが、2015年の4~5月に摘発されています。

この時に経営していた人間たちは逮捕されているわけですが、それが1年後の2016年4月になって突然バドミントンのメダル候補選手たちの名前が挙がってきました。

どうして1年後のリオ五輪が開催される年になって発覚したのでしょうか?

産経新聞は「元経営者などの証言から」として報じましたが、それだったら1年前に報じられていてもおかしくはないでしょう。わざわざ1年後に報道する意味は・・・

オリンピックしかないでしょう。

オリンピックでメダルを期待されていた選手だからこそ、オリンピックが開催される年に報道することで世間から関心を集めやすいというわけです。

とはいえ、腑に落ちない点もありますね。情報源などに関する話は全くされておらず、上記のように「経営者だった者からの証言」として済ませています。

噂段階の話ですが、バドミントンの選手の誰かがリークしたとされています。

真相については不明です。

 

場所について

続いて闇カジノの場所に関してです。

産経新聞が闇カジノ店の元経営幹部の男性に取材をしています。田児賢一選手がカジノを訪れたのは2014年12月ごろで、客引きの紹介で、JR錦糸町駅に近い同店を違法なカジノ店と知りながら訪問したとされています。

その1週間後には桃田賢斗選手を連れて来店してきました。

どうやら3ヶ月単位で店先を移動しているようで、詳しい場所や店名は不明のようですね。

その時はたまたま錦糸町駅に近かったとされています。

2人は闇カジノ店において、100万円単位で賭博するこもあり、総額でも1000万円以上は負けていたそうです。

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闇カジノの罰則

最後に罰則について触れて置きましょう。

刑法185条

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

刑法186条

1.常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
2.賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

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