フジテレビ視聴率の低迷が止まらない!ゴールデンのプロ野球中継で3%台を記録

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プロ野球の人気低迷が叫ばれる中で信じられない記録が生まれました。

8月25日、フジテレビはゴールデン帯で平均視聴率3.6%をたたき出しました。少し前ならばゴールデン枠「7~10時」は10%以上が基本と言われていましたが、脅威の3%台です。

その要因となったのは19時から放送されたプロ野球ナイターです。上位争いをしている”東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ”が3.7%と記録的な視聴率を出しました。その後の放送もまったく伸びず、 平均は3,6%でした。

プロ野球中継で低視聴率

さて、この問題は少々信じられないのですが最大の原因として挙げられるのが先陣を切ったプロ野球でしょう。

とはいえ、個人的にはこのプロ野球だけが原因とは思えにくいのですが。

しかし低視聴率の一端であったことは間違いないですね。8月25日に放送されたのは「東京ヤクルトスワローズVS読売ジャイアンツ」です。フジテレビがヤクルトの中継権を持っていることはご存じの方も多いでしょう。相手は人気の巨人ということもあり、実はこの2球団は上位争いをしています。野球ファンからしてみれば注目のカードといえるでしょう。

その結果が3%台。

裏番組なのですが、TBSでは「世界陸上」が16.2%と絶好調で、日本テレビが「グッときた名場面 ベスト77」で14%と健闘しています。

視聴率が低いのはフジテレビだからでは?

確かに低視聴率が叫ばれるフジテレビですが、この野球中継に関しては他局が放送しても結果が出ていないのです。

その証拠に2013年に巨人がリーグ優勝を決めた試合は視聴率が5.1%でした。年々プロ野球人気が下火と言われるのも仕方ないかもしれないです。

ただ、視聴率がそのままプロ野球の人気と決めるのは早計でしょう。地上波でなくとも、例えばニコニコ生放送などの動画サイトでもプロ野球が放送されます。10万人の来場者を超えることもあり、人気が無くなったというのは難しいところ。

単純にテレビ離れという側面も考えなくてはなりません。

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フジテレビの視聴率低迷

野球についての話はここまでにして、次にフジテレビについて。

視聴率の話ですが、フジテレビは非常に苦戦しています。

以前はドラマでもバラエティでも高い視聴率をマークしていましたが、現在は様々な策が空振りに終わっています。視聴率男と異名をとる有吉さんを起用しても10%に届きませんでした。

月9の恋仲も初回が10%を切る異常事態。情報番組「直撃LIVEグッディ」では視聴率1%という記録も飛び出しています。今後はさらに信じられない数字が飛び出す可能性があり、視聴率からも目が離せない状況が続きそうです。

今後、フジテレビの巻き返しはあるのでしょうか。

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