ブラックパートの注意すべき点とその怖さとは?見分け方を紹介します

問題視されているこの問題についてです。

少しでも家計の足しになるように、と主婦業の傍らパートをしたいと考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。パートの求人を探す際に注意して頂きたいのが「ブラックパート」の存在です。

あまり耳慣れない言葉かもしれないですが、近年ブラックパートは増えて来ており問題化しているのです。

今回はこのブラックパートについて触れていきましょう。

ブラックパートとは?

ブラック企業という言葉なら聞いた事があるという方も多いのではないでしょうか。

社員を酷使して使い捨てにするような会社のことで社会問題となっていますよね。劣悪な労働環境の中で社員を働かせたり、多すぎるノルマやパワハラ・セクハラなどで精神的にも憎体的にも追い込むような企業のことを指します。一言で言えば社員を大切にしていない企業のことです。

ブラックパートというのは、このブラック企業から派生した言葉です。労働者であるパートタイマーに対して上記の様な扱いをする職場はブラックパートと呼ばれています。

ブラックアルバイト、ブラックパート。

言葉は年々ふえていますね。

ランキングなどが発表されることで縮小していくかと思えば、社員ではなくアルバイトにパートといったところにしわ寄せがきているように感じます。

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見分け方について

正社員とは違い、パートですからシフト出勤で時間給や日給での給与が支払われることが一般的です。

しかし、他のパート先との違いはいくつも挙げられるようです。

例えばシフトをぎりぎりまで教えず、前日になって急に出勤を命じられるなどです。いくら時間の融通が効きやすい主婦であったとしても、いつシフトに入れられるか分からない状態ではプライベートの予定もままならなくなってしまいます。また、パートに対して管理職のような働きを要求したり、サービス残業を強いるなどその手口は多岐にわたります。

ブラックパートの見分け方はあるの?

では、これからパート先を探すにあたって、どうすればこのようなブラックパートを避けることができるのでしょうか。

要注意なのは時給が安いわけでもないのに、なぜか常に求人を出している職場です。いつも求人が出ているということは、つまり辞める人の数が多すぎて採用が追いつかないという場合が考えられます。

情報誌などで常に募集しているところは要注意ですね。

気になったらインターネットで検索してみるといいでしょう。以前からずっと掲載されているようなパート先は危険といえます。

パートは正社員でもないし、辞めたくなったらいつでも辞められると気軽に考えている方も多いでしょう。

こうしたブラックパートでは正社員登用を匂わせて退職を考えていた人を引き止めたり、ときにはパワハラと言われるような強い態度でコントロールしてくるような上司もいます。まずは、履歴書を送る前に本当に信頼できる職場かどうかリサーチし良く考えて応募することが大切です。

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