プロ野球の個人タイトル2015シーズンの一覧

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盛り上がったプロ野球もレギュラーシーズンの終了しました。

ここからはCSと日本シリーズに向かうわけですが、その前にレギュラーシーズンの個人タイトルをご紹介したいと思います。

今年は打撃部門で非常に輝く数字がありましたが、果たしてタイトルを獲得した選手は誰だったのでしょうか。

セリーグ個人タイトル

タイトル名 受賞選手 球団 数字
最優秀防御率 ジョンソン 広島 1.85
最多勝利 前田 健太 広島 15
勝率第1位 マイコラス 巨人 .813
最多セーブ バーネット ヤクルト 41
呉  昇桓 阪神 41
最優秀中継ぎ 福原  忍 阪神 39
最多奪三振 藤浪晋太郎 阪神 221
首位打者 川端 慎吾 ヤクルト .336
最多本塁打 山田 哲人 ヤクルト 38
最多打点 畠山 和洋 ヤクルト 105
最多安打 川端 慎吾 ヤクルト 195
最高出塁率 山田 哲人 ヤクルト .416
最多盗塁 山田 哲人 ヤクルト 34

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パリーグ個人タイトル

タイトル名 受賞選手 球団 数字
最優秀防御率 大谷 翔平 日本ハム 2.24
最多勝利 大谷 翔平 日本ハム 15
涌井 秀章 ロッテ 15
勝率第1位 大谷 翔平 日本ハム .750
最多セーブ サファテ ソフトバンク 41
最優秀中継ぎ 増田 達至 西武 42
最多奪三振 則本 昂大 楽天 215
首位打者 柳田 悠岐 ソフトバンク .363
最多本塁打 中村 剛也 西武 37
最多打点 中村 剛也 西武 124
最多安打 秋山 翔吾 西武 216
最高出塁率 柳田 悠岐 ソフトバンク .469
最多盗塁 中島 卓也 日本ハム 34

こちらのタイトルですが、優秀中継ぎはホールドポイント数で計算されています。

 

ねねねの感想

こういった個人タイトルとなりました。

予想していた人もいるでしょうが、しかしセリーグのヤクルト打撃陣の活躍が目立ちますね。また、パリーグではソフトバンク勢の活躍が全体的に目立ちました。

個人タイトルの目立ち方がそのままシーズンの結果となりましたね。

個人的に注目したいのは”大谷翔平選手”と”涌井投手”です。二刀流で活躍している大谷選手がタイトルを獲得するとは、本当に末恐ろしい選手です。

涌井投手の復活も見事でした。いろいろとありましたが、最多勝を獲得するあたり投手としての能力は見事でしょう。

さて、ここから始まるCSと日本シリーズ。

個人タイトルを獲得した選手たちの活躍が楽しみですね。

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