プロ野球8月月間mvpが発表|高橋光成投手が史上最年少受賞記録更新!

プロ野球の8月月間MVPが発表されました。

セリーグでは相変わらず混戦が続いており、どこのチームが抜け出すか鍵を握っているのは勢いのある選手の存在といえるでしょう。そういった意味では月間MVPはペナントを占う選手ともいえますね。

さて、8月といえば埼玉西武の高橋光成投手が大活躍しました。今回見事に初受賞となり、史上最年少での受賞となりました。

8月の月間MVP

8月に最も活躍した投手、打者に贈られる「日本生命月間MVP賞」の受賞選手が発表されました。

リーグ 選手名 球団 受賞歴
セ・リーグ 【打者】 山田 哲人 東京ヤクルト 3度目
セ・リーグ 【投手】 若松 駿太 中日ドラゴンズ 初受賞
パ・リーグ 【打者】 柳田 悠岐 福岡ソフトバンク 2度目
パ・リーグ 【投手】 高橋 光成 埼玉西武 初受賞

まず、セリーグについてです。

打者については4打席連続ホームランの山田選手が選ばれました。2か月連続の受賞で、3度目の受賞となります。本塁打9本、打点22とヤクルトを引っ張っています。V争いのカギを握る選手でしょう。

投手については中日の若松投手が初受賞しました。リーグ唯一の月間4勝を挙げたことでは受賞となり、こちらも納得の受賞といえるでしょう。

次にパリーグです。

打者についてはソフトバンクの柳田選手が選ばれました。打率や盗塁などでリーグトップだったソフトバンクの柳田悠岐外野手ですが、打率は3割6分4厘、21打点、9盗塁と圧倒的な成績での受賞となります。

最大の注目はパリーグの投手部門でしょう。

投手部門を受賞したのは埼玉西武のドラフト1位ルーキー、高橋光成投手です。両リーグ通じて史上最年少の18歳6カ月で選ばれました。

これは非常に素晴らしい記録で、これまでの記録は1999年7月の松坂大輔投手が記録した18歳10カ月でした。高橋投手は高卒新人投手としては99年9月の松坂投手以来、16年ぶりとなる月間4勝を挙げたことで受賞となりました。

受賞された方々おめでとうございます。

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2015年の受賞者

セリーグ

【投手】

3、4月度 高木 勇人 (読売) 初受賞
5月度 大野 雄大 (中日) 初受賞
6月度 M.マイコラス (読売) 初受賞
7月度 T.バーネット (東京ヤクルト) 初受賞
8月度 若松 駿太 (中日) 初受賞

【打者】

3、4月度 梶谷 隆幸 (横浜DeNA) 初受賞
5月度 筒香 嘉智 (横浜DeNA) 初受賞
6月度 畠山 和洋 (東京ヤクルト) 初受賞
7月度 山田 哲人 (東京ヤクルト) 2度目 (2014年8月以来)
8月度 山田 哲人 (東京ヤクルト) 3度目 (2カ月連続・今季2度目)

 

パリーグ

【投手】

3、4月度 大谷 翔平 (北海道日本ハム) 初受賞
5月度 B.ディクソン (オリックス) 初受賞
6月度 武田 翔太 (福岡ソフトバンク) 初受賞
7月度 R.バンデンハーク (福岡ソフトバンク) 初受賞
8月度 高橋 光成 (埼玉西武) 初受賞

【打者】

3、4月度 秋山 翔吾 (埼玉西武) 初受賞
5月度 李 大浩 (福岡ソフトバンク) 4度目 (2014年6月以来)
6月度 秋山 翔吾 (埼玉西武) 2度目 (3、4月以来・今季2度目)
7月度 中村 剛也 (埼玉西武) 初受賞
8月度 柳田 悠岐 (福岡ソフトバンク) 2度目 (2014年5月以来)

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