ヘイトスピーチ規制に「賛成?反対?」意見を聞いてみた|賛成編

昨今話題となっているヘイトスピーチ。

ヘイトスピーチがわからないという人はこちらの記事をご覧ください。さて、こちらのヘイトスピーチは規制されようとしています。そこで今回は規制に賛成か反対か10人の方に意見を聞いてみました。

内訳ですが「賛成が4人で、反対が4人、中立2人」でした。

今回は賛成と答えた4人の意見です。

ヘイトスピーチの規制について賛成する

このヘイトスピーチの規制はある特定の団体なり個人、民族、人種への差別的発言を規制するものです。賛成します。

いくら言論の自由と言って、ある特定の人々を差別するような発言は許されるものでないと思います。これはなにも特定の集団ばかりでなく、個々人にも言えるのでしょう。誰しも差別的なことを言われるのは、気分のいいものではないでしょう。

私は幼少のときから左足が不自由であったので、小さいころはよくからかわれたのです。それはあまり気分のよいものではなかったのであります。見かけで判断されそれが差別になるのはどのようなものなのであろうか。差別された人はいいものではないはずです。

そのような経験からもヘイトスピーチの規制に賛成します。

憎しみは憎しみしか生まないので規制に賛成です

私自身は、ヘイトスピーチの規制に賛成です。

規制は言論の自由を脅かすことになるという意見も多数あると思いますが、権利があれば何を言っても許されるというのも何だか違うと思うのです。結局ヘイト(憎悪)からは憎しみしか生まれないと思うので。実際、ヘイトスピーチを行うことによりお互いの憎しみがますます大きくなってしまうそうです。

それに生まれや人種、性別や信条で人を判断することは間違っていると思います。そういったものはその人のすべてではなく、ごく一部でしかありません。どうしても何か言いたい相手がいる場合には、客観的なデータを揃えて理論的に説明すべきです。怒りの感情に振り回されたままでは、伝えたいことも伝わらないと思います。

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デモ規制は必要

ヘイトスピーチという言葉は最近突如として出てきた感のある言葉です。

もっとも槍玉に挙げられているいわゆる反韓デモですら、実のところ数年は前から存在していたといわれています。それがまったく、一切大手のメディアでは報道されなかったために、話が非常に大きくなってしまいました。

早い目に報道して注意を喚起していればそもそも規制が必要なほど大きな問題にはならなかったはずなのに、メディアの怠慢は許しがたいことです。しかし今それを言っても仕方ありません。目の前の問題から目をそらして報道しないような人々は置いておいて、我々良識ある人間が断固とした態度をとらなければなりません。

確かにデモの規制は憲法違反でしょう、しかし憲法は人のためにあるはずです、それが人を傷つける物を守るというのなら無視して正しい行動をとるべきです。一日も早いヘイトスピーチの規制を望みます。

規制は必要

特定人種への憎悪を煽り、表明するデモをヘイトスピーチといいます。

つまりは、反日デモの類ですね。日本では長くそういう差別的なデモへの文句は一切言われてきませんでした。デモをやる理由ばかりが大手のマスコミによって喧伝され、差別だと怒るどころか、そもそもいまだに反日デモはヘイトスピーチではないという人々さえいる始末です。

それではとてもヘイトスピーチ規制の世論など起こるわけもないでしょう、反日デモが許されるなら、なぜ反韓デモが許されないのか、と当然相対化されてしまうからです。

仮にそれらが違うにしても、ひどく類似した存在に見えてしまうのは事実です。散々日本人がやられているうちは放置しておいて、日本人の一部が似たようなことをやりだしたときだけ大騒ぎでは、差別といわれるのを恐れて文句を言えないにしても多くの人が釈然としないのは当然です。

しかしそれでも、規制はすべきでしょう。ヘイトスピーチを脅威ではないなどといって擁護するマスコミや、デモを放置する差別に甘い近隣諸国など放置して、日本だけは正しい道を歩み、差別との闘いに先んじるべきではないでしょうか。そうすればいずれは不公平も正され、日本人をねらうヘイトスピーチも規制されていくと思います。

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コメント

    • 愛国者
    • 2016年 1月 26日

    日本の文化と国民性を共有できる友好的な元外国人と共に生きていこう意見には賛成だ。
    しかし、日本に順応もせずひたすら祖国名を持ち必要な時だけ通名などと使い分けている奴らは日本にはいらない。

  1. 2015年 8月 12日

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