マイナンバーカードは任意で取得するの?セキュリティの危険性について

先日、軽減税率について発表されました。

それによると酒を除く食品に掛けられることが発表されましたが、従来の軽減税率とは異なり購入した食品の2%が戻ってくるというものでした。上限が4000円ということで批判も集まりそうですね。

しかし、今回注目したいのがそこで使用する”マイナンバーカード”についてです。

麻生外相は還付を受けるには、買い物時にマイナンバーの”個人番号カード”を持ち歩く必要があると発言しました。

 

マイナンバーカードは任意で取得するの?

軽減税率の話の中で出てきたマイナンバーカード。

このマイナンバーカードですが、正直わかりにくいものですよね。2015年10月に配布されると思っている人も多いでしょうが、実は国が配布してくれるものではないです。

こちらは”任意で取得”となります。

10月に送付されるのはマイナンバーのみで、カードは別に申請が必要です。軽減税率で還付金を受け取るには申請が必要不可欠となります。しかもすぐに交付されるわけではなく、平成28年1月から希望者に「個人番号カード」の交付となります。

申請方法についてですが、基本的には「通知カード」に書いてあります。

初回発行手数料は無料です。

ちなみに通知カードだけでは身分証明書として使うことはできないので、多くの人にとって個人番号カードが必要となりそうです。所持していなければ還付金を受け取ることもできません。

スポンサードリンク

マイナンバーカードの危険性

危険性についても触れて置かねばならないでしょう。

マイナンバーですが、これは流出してしまうと取り返しのつかない事態になります。なので、セキュリティには十分に気を付けたいところです。預金だけでなく年金などの情報も流出してしまいます。

マイナンバーカード(個人番号カード)はとても危険です。

カードにして持ち歩く場合は非常にリスクが伴います。仮にカードを落としたとしたら、自分の個人情報がすべて流出してしまうことになります。これはとてもリスクが伴います。

しかし落とすよりも危険なのは身分証明として提示する場合です。

マイナンバーカードは表に「顔写真、氏名、住所、生年月日」が記載されており、裏にはマイナンバーの番号が記載されています。裏面を見せてしまったり、コピーを取られてしまうのはとてもリスクが高まります。

店頭などでコピーを取られる場合ですが、裏面だけは絶対にコピーさせないことが重要です。

無論、悪用される可能性は低いですが注意するに越したことはないでしょう。その店舗に強盗が入る可能性だってありますし、悪いことを考える店員がいるかもしれないですからね。

還付金を受け取るためとはいえ、普段から持ち歩くのは危険でしょう。取り扱いにはくれぐれも注意してください。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る