ミニタワー型デスクトップパソコンとは?タワー型に比べて長所と短所はどこに?

さて、管理人が大好きなパソコンの話題です。

デスクトップパソコンは「タワー型、一体型、ミニタワー型」など迷っている人も多いでしょう。

今回はタワー型の中でも最近人気が高く、最も売れ行きがいい”ミニタワー型デスクトップパソコン”について触れましょう。

 

ミニタワー型パソコンとは?

まずは大まかにデスクトップパソコンを2つに分けましょう。

1つは一体型パソコンはコンピュータ本体(ハードディスクやCPUなどが入っている部分)にディスプレイが内蔵されており、分離できない仕様となっています。

2つめはタワーパソコンですね。こちらは一体型と違ってコンピュータ本体とディスプレイが別々に置かれます。それぞれをケーブルで繋がれたものです。

そして、2つめのタワーパソコンはタワーの大きさによってさらに分離することができます。それが「タワー型パソコンとミニタワー型パソコン」です。

ミニタワーはタワーの3分の2くらいの大きさだと思ってください。

スポンサードリンク

ミニタワー型パソコンの長所

まず一体型パソコンに対するタワーパソコンの長所ですが、ディスプレイとコンピュータ本体を別々に購入しなおすことができることです。

例えば高画質で配信される動画を見る必要が出てディスプレイを高画質で大きいものに変えたいとき、一体型パソコンだとパソコン全体を購入しなおす必要がありますが、タワーパソコンだとディスプレイのみの入れ替えで済みます。

また反対に、コンピュータ本体を世代交代させたいときでも、ディスプレイは旧いものをひき続き使うことができます。当然どちらの場合でも、一体型パソコン全体を新調するのに対しては、費用を抑えることができます。

次に、一般のタワーパソコンに対するミニタワーパソコンの長所です。

これはタワーが小さいことに尽きます。

オフィスのデスクの大きさは限られており、置いておかないものは沢山ありますね。常にデスク上を整理しながら仕事をすることを考えると、機能上問題がないのであれば、タワーが小さいほうがいいでしょう。

 

ミニタワー型パソコンの短所

では、ミニタワーパソコンにはどのような機能上の制限があるのでしょうか。

それは、拡張性が低いことです。

例えばパソコンに保存するデータが容量いっぱいのとき、ハードディスクを追加することになります。一般のタワーパソコンだと、タワー内にまだハードディスクを追加する余裕がありますが、ミニタワーにはその余裕はありません。

結局やや値段の高い外付けハードディスクを購入することになり、デスクの上も散らかります。

どのような目的でパソコンを使用するのかをよく考えてから、一体型パソコンを買うのかタワー型にするのか、またタワーはミニにするのかどうか、検討しましょう。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る