ラピュタのバルス禁止はデマなので気にしないように、罰金もないので大丈夫です

LINEで送る
Pocket

毎年のように公開され、非常に話題になる言葉。

それが天空の城ラピュタに出てくる「バルス」という言葉ですね。地上波での放送は10回以上なのですが、放送されると必ず高い視聴率を取ってくるジブリが誇る大作です。

2016年にもロードショーが公開されることが決定し、恐らくは大きな祭りとなるでしょう。

さて、そのバルスという言葉にはいろいろな噂が立っています。

今回はこの辺りの噂について紹介していきましょう。

バルスってなに?

バルスは天空の城ラピュタで登場する滅びの呪文です。

こちらはラピュタ語で「閉じよ」という意味です。ラピュタ城の中枢である巨大飛行石に命令を伝え、回路を自壊させて城全体を崩壊に導きます。

ざっくり説明すると、天空に浮かぶラピュタという城を自爆させる呪文ですね。

作中の話になりますが、ラピュタの王族が飛行石の力を発動するときに使う呪文とのこと。ラピュタの一族が城を捨て、地上に降り立った後も”おまじない”として、秘密に伝承されてきました。

この滅びの呪文は日本で大ブームとなり、特にTwitterではお祭り騒ぎです。

バルス祭りという言葉が生まれ、2013年の放送時にはギネスに認定されました。ツイート数は14万3199回となり、これまでの記録を遥かに上回る記録です。

しかし、作中では滅びの呪文ですが、このバルスはトルコ語ではないかと推測されています。その言葉はトルコ語で『平和』という意味合いです。

宮崎駿監督のことなので、あえて平和という意味の言葉を逆に利用してきたのではないでしょうか。

スポンサードリンク

バルス禁止はデマで罰金もない

さて、バルスは上記のようにとても騒ぎになります。

確実にお祭り騒ぎとなります。

しかし、このお祭り騒ぎに水を差すようにある画像が出回りました。

M

※http://gigazine.net/news/20130802-laputa-twitter/から引用※

それがこの画像です。

しかしよく読むと完全にネタなので、全然禁止ではないですよ。むしろそれとは逆で、2016年1月15日に放映されるのに際し、NTTデータがTwitter上に書き込まれる「バルス」の全量をリアルタイムで計測すると発表しました。

完全に後押ししていますね(笑)

また、この新聞記事と同様に「バルス投稿したら罰金」などという言葉も出回っています。こちらも当然嘘なので、気にしないでください。

2016年はどのような数字を叩きだすのでしょうか。結果が楽しみですね。

でも、Twitter社もラピュタでこのような現象が起こるとは全然予想していなかったでしょう。宮崎駿監督も恐らく制作時は全然予想していなかったでしょうし、どうしてブームになったのか(苦笑)

スポンサーリンク

関連記事

コメント

    • チョコレート
    • 2016年 1月 15日

    バルス!(笑)
    今日初めて知った!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 第89回選抜高等学校野球大会の行進曲が発表されました。 発表されたのは星野源氏の『恋』となりま…
  2. 大注目のアメリカ大統領選。 共和党のドナルド・トランプ候補が当選を確実にしたとAP通信が報じま…
  3. AKB48グループを手がける秋元康氏が、新たなアイドルグループをプロデュースすることがわかりました。…
  4. サムスンが大苦戦しています。 韓国サムスン電子は、リコールが発生している新型スマートフォン「ギ…
  5. 2016年も残暑が厳しくなっています。 群馬県では2016年の夏、日中の最高気温が35度を超え…
ページ上部へ戻る