レモンジーナが販売休止をした理由は?サントリーが仕掛けた品薄商法?

最近になって頻繁に聞く飲み物といえば「レモンジーナ」ではないでしょうか。

大好評の売り上げで、売れすぎて発売休止という報道も聞かれますね。

2015年3月31日に発売したレモンジーナ。サントリーによると「予想を超える販売量で安定供給ができないため、生産体制が整うまで、出荷を休止する」と発表されました。 発売から休止まではわずか2日間でした。

発売したサントリーによると、今年12月末までの販売計画を100万ケースとしていたが、 1日までに出荷が125万ケースと圧倒的な人気を誇っています。

しかし、このレモンジーナに関しては色々な噂が流れています。

 

レモンジーナってなに?

レモンジーナはサントリー食品インターナショナル株式会社から発売された炭酸飲料です。

レモン果実のおいしさを体感できる新感覚の炭酸飲料ということで発売前から注目を集めていました。最近は健康炭酸飲料がブームとなっており、若者から老人まで幅広く注目されていましたね。

また、発売されてからは”土の味”がすると話題になりました。これは本格的な素材を使用しているが出てくるのだと説明されています。

似たような名前の”オランジーナ”をご存じでしょうか?

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恐らくはCMで聞いた人も多いでしょう。特徴的なCMでしたからね。あの「オランジーナ」ブランドの新しいラインナップとして「レモンジーナ」は発売されました。兄弟分みたいな感じですかね。

ちなみに「オランジーナ」は、1936年にフランスで誕生して以来、長年愛され続けている果汁入り炭酸飲料です。日本では、2012年に発売して話題となりました。斬新なネーミングと飲みやすさで好評を博していますね。

ざっくりいえば、レモンジーナはオランジーナのレモン版といったところでしょうか。

ざっくり過ぎましたかね(笑)

 

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発売休止の理由は品薄商法?

爆発的な人気で発売休止になったレモンジーナ。

ただ、この発売休止に関しては噂があります。それは「人気に見せるため、意図的に発売休止にしたのではないか」というものです。

噂を証明するようにレモンジーナは各地域の各店舗で結構見かけます。

実はわたしも販売休止が発表されてからコンビニで見かけたことがあります。

予想をはるかに超える販売量となり、安定供給ができない。

そのため生産体制が整うまで、出荷を休止する。

こういった発表がされて販売休止となったのに、様々な店舗でレモンジーナがまだ置いてあるとのことです。

これに「品薄を装って、人気あると錯覚させて売ろうとする品薄商法では」と指摘されているわけですね。そして、この販売休止が発表されたのが4月1日だったのエイプリルフールに合わせているのでは、と話題になりました。

実際のところは不明です。

判断については難しいところでしょうかね。

噂されているように品薄商法の可能性もありますし、逆に題材が”レモン”だから売れないと思っていたという可能性も完全には否定できないところ。

 

ねねねの個人的な感想

これは微妙なラインですね。

わたしもコンビニで売れ残っているというか、陳列されている光景を実際に目の当たりにしました。

品切れが演出という可能性も十分にありそうです。

ただ、わたしはあまりレモンジュース系を飲まないし、そもそも炭酸をあまり飲むほうではないのでサントリーが「売れない」と判断して出荷数を抑えた可能性もありそうな気がします。

どっちにしても話題になったのでサントリーの作戦勝ちかも(*^_^*)

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