世界野球プレミア12の結果と順位|ベストナインと個人タイトルについて

11月21日、第1回世界野球プレミア12が幕を閉じました。

日本は3位決定戦でコールド勝ちを収め、3位となりました。初代王者になったのは日本を準決勝で破った韓国でした。

さて、それでは大会を振り返りつつ最終結果と順位を紹介していきます。さらにベストナインを受賞した選手などの個人タイトルと記録を紹介します。

プレミア12結果と順位

第1回プレミア12が幕を閉じました。

日本では高い視聴率を叩きだし、大人気といってもいいでしょう。準決勝では約25%という高い視聴率を記録しましたね。

全体を通して日本国内では非常に盛り上がった大会といえるでしょう。優勝したらさらに盛り上がったことは言うまでもないでしょうが。

では、最終結果と順位です。

順位 国名 試合 勝数 負数 得点 失点
優勝 韓国 8 6 2 50 19
準優勝 アメリカ 8 5 3 43 35
3位 日本 8 7 1 51 18
4位 メキシコ 8 3 4 28 50
5位 カナダ 6 5 1 26 14
6位 キューバ 6 3 3 20 29
7位 オランダ 6 3 3 41 27
8位 プエルトリコ 6 2 4 31 35
9位 チャイニーズタイペイ 5 2 3 27 25
10位 ベネズエラ 5 2 3 26 36
11位 ドミニカ共和国 5 0 5 20 42
12位 イタリア 5 0 5 4 36

このような結果となりました。

優勝は決勝戦を8-0で圧勝した世界ランキング8位の韓国です。韓国代表が投打でアメリカ代表を圧倒し、初代王者に輝きました。最優秀選手には金賢洙外野手が選ばれました。

メジャーリーガーが不在のアメリカはベースボールの国の誇りというべきか、準優勝に輝きました。決勝では沈黙してしまいましたが、終始安定した力を見せました。

日本は3位となりました。

日本と韓国は準決勝で当たり、悔しい戦いとなりましたね。しかし2017年のWBCではリベンジを果たしてほしいです。

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ベストナインと個人タイトル

☆個人タイトル☆

【首位打者】 マクブライド(米国)
【本塁打王】 林智勝(台湾)
【打点王】   中田(日本)
【盗塁王】   オデュベル(オランダ)
【最多得点】 オニール(カナダ)
【最高守備】 坂本(日本)
【最優秀防御率】 大谷(日本)
【最高勝率】 ラルー(カナダ)

 

☆ベストナイン☆

先発 大谷(日本)
救援 モルケン(カナダ)
捕手 ソーサ(メキシコ)
一塁 中田(日本)
二塁 フレージャー(米国)
三塁 ファン・ジェギュン(韓国)
遊撃 ダール(オランダ)
外野 オデュベル(オランダ)
外野 マクブライド(米国)
外野 キム・ヒョンス(韓国)
DH  イ・デホ(韓国)

こちらのベストナインについてですが、準決勝までの成績で決定しています。

 

ねねねの感想

選手の方々、お疲れ様でした。

日本は3位という結果ですね。個人的には悔しいのですが、選手ならびにスタッフの皆さまには「盛り上がりをありがとうございます」と言いたいです。

次はWBCでリベンジを期待しています。

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