世界野球プレミア12の視聴率一覧|韓国戦で高視聴率を記録!

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世界野球プレミア12が大盛り上がりです。

当初はメジャーリーガーが参加しないことあって視聴率には全く期待されていなかったように報道されていましたが、野球人気の健在ぶりが証明するように高視聴率を連日たたき出しています。

昨日の日韓戦では平均25.2%の高視聴率を記録したことがわかりました。相手が宿敵であることもそうですが、日本代表の戦いぶりに日増しに視聴率が上がっていきました。これも代表の闘志あふれる戦いぶりが影響しているのでしょう。

日本は残念ながら悔しい逆転負けとなってしまいましたが、高視聴率にテレビ局としては満足だったでしょう。

侍ジャパンは21日に3位決定戦で戦います。

さて、今回は日本代表がこれまで戦った試合の視聴率を一覧で紹介したいと思います。

世界野球プレミア12の視聴率一覧

日付 対戦相手 平均視聴率
11月8日 韓国 19.0%
11月11日 メキシコ 16.4%
11月12日 ドミニカ共和国 15.4%
11月14日 アメリカ 18.2%
11月15日 ベネズエラ 20.0%
11月16日 プエルトリコ 18.6%
11月19日 韓国 25.2%

このようになっています。

日韓戦になると視聴率がハネ上がりますね。

ちなみに瞬間最大視聴率ですが、19日の午後10時3分の32.2%でした。8回裏で日本の攻撃が終了した場面となりました。

個人的なことですが、8回終了時に勝ったと思ってチャンネルを変えてしまいました。まさか9回にドラマがあるとは思っていなかったので、チャンネルを変えてビックリしました。

高視聴率は野球ファンとして喜ばしいのですが、決勝戦での戦いが観たかった。

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今後について

残念ながら韓国に敗れてしまいましたね。

先発した大谷投手は7回1安打無失点、11三振という凄まじい投球をみせました。勝利した韓国の金監督も大谷投手の実力には脱帽しており「攻略しようとしたが、うまく対応できなかった」と述べています。さらに金監督は「きょうのように強者が弱者に負けることもある。最善を尽くしたい」とコメントしています。

敗退した日本の小久保裕紀監督は自らの継投ミスを敗因に挙げました。

日本代表の国際大会ですが、2013年のWBCに続いての準決勝で敗退となりました。今後は11月21日の3位決定戦に回ります。3位に輝いて欲しいところです。

今回のリベンジをしたいところですが、また機会があるでしょうね。例えば「東京オリンピック、第2回プレミア12」などいろいろな場で対戦することになるでしょう。

個人的に凄く悔しいですが、相手監督の言葉には気遣いが見て取れる素晴らしいものでした。

特に「強者が弱者に負けることもある」というコメントに勝負の厳しさと相手チームと監督に対しての優しさがわかり、日本代表も私たち観戦したファンの心が少し救われた気がします。

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