中日ドラゴンズの山本昌が引退を正式表明

ついに球界のレジェンドが引退です。

中日ドラゴンズの山本昌投手が25日、公式ホームページで今季限りでの引退を発表しました。50歳という年齢で現役という生ける伝説の引退に大きな騒ぎがあります。

本当にお疲れさまでした。

中日ドラゴンズの山本昌が引退を正式表明

球界のレジェンドである中日ドラゴンズの山本昌投手公式ホームページで今季限りでの引退を発表しました。

これは中日の山本投手のページに掲載されています。

掲載文

「今シーズン限りでユニホームを脱ぐことを決めました。8月の登板で故障して以来、どうするべきか悩みに悩みましたが、きのうチームの今季本拠地最終戦でナゴヤドームに行き、若返りを推進しているドラゴンズの現状を目の当たりにして、ボクが残ったらダメだと強く感じ、引退を決めました」

こういった文章でした。

山本投手の進退については落合GMから『おまえが決めろ』と言われており、自身の判断に委ねられていました。本人は全日程終了後に結論を出すとしていました。

山本投手は8月9日のヤクルト戦に今季初登板しました。

しかし左手人さし指を突き指して途中降板しました。その後に一軍の登板はなく、二軍で調整中のままナゴヤドーム最終戦を迎えました。ちなみに球界初となる50歳以上での登板、勝利すればジェイミー・モイヤー投手の世界最年長勝利記録更新が獲得できるチャンスでしたが、残念ながらその可能性はなくなることになりました。

その記録更新を見てみたかったですが、残念です。

とはいえ、残した成績はレジェンドにふさわしいものでした。お疲れさまでした。再びグラウンドに戻ってくる日が楽しみです。

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年度別投手成績

年度 登板 勝利 敗戦 勝率 投球回 防御率
1986 1 0 0 —- 0.2 27.00
1987 3 0 0 —- 1.2 16.20
1988 8 5 0 1.000 48.2 0.55
1989 35 9 9 .500 181.0 2.93
1990 26 10 7 .588 152.0 3.55
1991 33 6 8 .429 144.0 3.63
1992 30 13 10 .565 170.2 3.43
1993 27 17 5 .773 188.1 2.05
1994 29 19 8 .704 214.0 3.49
1995 12 2 5 .286 74.2 4.82
1996 26 7 9 .438 154.2 3.67
1997 29 18 7 .720 206.2 2.92
1998 28 9 9 .500 182.0 3.66
1999 25 8 5 .615 158.1 2.96
2000 28 11 9 .550 151.2 2.61
2001 28 10 13 .435 163.2 3.63
2002 21 7 6 .538 86.1 3.96
2003 26 9 7 .563 156.0 3.58
2004 27 13 6 .684 157.0 3.15
2005 22 7 8 .467 116.0 4.89
2006 27 11 7 .611 170.2 3.32
2007 19 2 10 .167 108.1 5.07
2008 23 11 7 .611 133.2 3.16
2009 6 1 4 .200 27.0 10.67
2010 8 5 1 .833 47.2 3.21
2012 13 3 2 .600 67.1 2.94
2013 16 5 2 .714 70.2 4.46
2014 3 1 1 .500 14.0 4.50

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