中日ドラゴンズの谷繁元信監督が休養|事実上の解任へ

プロ野球の中日ドラゴンズに動きです。

中日は8月9日、谷繁元信監督が休養すると発表しました。球団が監督に休養を要請し、事実上の解任となりました。さらに佐伯貴弘1軍守備コーチも休養が発表されました。

谷繁元信監督が休養

谷繁元信監督が休養です。正確には球団が監督に休養を要請したので解任ということになりますね。

中日ドラゴンズは現在、43勝58敗3分けでリーグ最下位となっています。成績不振という理由ですね。48年ぶりの8カード連続負けこしが最大のきっかけでしょう。

谷繁監督は2014年に選手兼任で監督に就任しました。

今季から専任監督となり、14年はリーグ4位、昨年の2015年は5位でした。

監督代行は森繁和ヘッドコーチが務めることになります。中日で監督がシーズン途中に交代するのは2003年以来のことになります。

谷重監督の緊急会見のコメント

「結果が全てのプロの世界。腹をくくりながら過ごしてきて、こういう結果になったのは監督である私の責任」

と、緊急会見を開いてコメントしています。

解任ですね。

今回の件に佐々木球団社長は「休養をお願いしたところ、了承をいただいた」と説明しています。メディアでは”休養”ということを多用していますが、これは解任となります。

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佐伯コーチも解任

監督の休養と共に佐伯コーチも休養となりました。

佐伯コーチの代わりとして、辻発彦2軍野手総合兼内野守備コーチが1軍作戦兼守備コーチに就任となります。また、早川和夫2軍守備コーチが1軍コーチに、渡辺博幸1軍内野守備コーチが2軍コーチに配置転換されます。

この解任劇で果たしてどうなるでしょうか。

しかし監督の責任とは言いにくい側面もあるのではないでしょうか。

中日といえば2000年代は常に上位常連で、毎年のように優勝候補でした。2010年以降からはパッとせず、実際にここ3年間Bクラスでしたし。ちょっと不憫な気がしますね。選手と兼任というのも大きな負担だったでしょう。

今後については明かされていないのですが、谷繁監督は若く、佐伯コーチも若いのでいずれグラウンドに戻ってくることも十分に考えられるでしょう。

お疲れさまでした。

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