”三重県志摩市”で海女がモチーフの碧志摩メグに賛否|反対署名も発生する事態

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伊勢志摩サミットの会場に決まった三重県志摩市で、海女をモチーフにした市公認の萌えキャラが誕生しました。

それが”碧志摩メグ”です。こちらは美少女萌えキャラということで、日本が世界に誇る萌え文化です。

これで決着したかと思われましたが、このキャラクターには不満に批判もあるとのことです。公認撤回署名活動が開始されるなど波紋が広がっています。

碧志摩あおしまメグに賛否

こちらの話題ですが、2014年の11月までさかのぼります。

公募していた三重県志摩市公認の海女の「萌えキャラクター」の名前が12月9日に「碧志摩メグ」と決まりました。

こちらの碧志摩メグは17歳の女の子です。それ以外にも意外としっかり設定が練られています。

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身長 158センチ
体重 46キロ
将来の夢は「日本一の海女」になること

市としてはいろいろな設定に物語を付属させ、さらに展開していくとのことです。

普通に可愛いじゃないか(*’ω’*)

萌えキャラは、クール・ジャパン戦略として注目されている“萌え文化”を背景に、同市の観光や海女文化を国内外へPRしようと、四日市市のイベント企画会社「マウスビーチ」が制作しました。

2014年の11月に名前を公募し、約2000通の中から「碧志摩メグ」に決定しました。

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反対の署名活動も

こちらのメグですが、決定直後に大きな反響がありました。

若い人を中心に喜びの声があがりました。最近ではこういった萌えキャラを作ることは若者から関心が集まりますし、世界中からも日本の萌え文化は注目を集めています。

政府はクールジャパン戦略というものを実施していますしね。

しかし、こちらのメグにも最近になって批判が出ています。

メグの姿を「女性を蔑視するデザインだ」と主張する意見です、こちらの人々は市公認の撤回などを求めて署名運動を展開しています。8月13日には、現役海女ら約170人分の署名を市長と市議会議長に提出する予定になっています。

しかし、海女の中でも意見が割れているようですね。

海女らしくないという意見もありますが、架空の存在なので気にしないという声もあります。最大の抗議ポイントは「前裾がはだけ、胸の形もわかる」という点です。

露出過多になってイメージの悪化につながることを懸念したのでしょう。

 

ねねねの感想

正直なところ別にこのままでいいと思っています。

というか、今になっての抗議って遅すぎじゃないですかね。不満があるのならデザインが決まってすぐに声を出せばいいと思うのですが、ホントに何故今頃になって抗議なのか。

そもそもどこが軽視なのかわからない(苦笑)

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