個人番号カードの申請はいつから いつまで可能?

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マイナンバー制度が始まります。

平成28年1月からは個人番号カードの交付が開始されます。

そこで登場する個人番号カードは、本人の申請により交付され個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用できます、さらに、様々な行政サービスを受けることができるようになるICカードですね。とはいえ、別に強制ではなく欲しい人だけ申請するという形となっています。

さて、今回はその期限についてちょっと触れましょう。さらに、期限以外でも気になるところも説明していきたいと思います。

個人番号カードの申請はいつから いつまで可能?

さて、個人番号についてです。

通知カードが届いた人はわかると思いますが、同封されている「個人番号カード」申請手続きについての案内冊子が同封されています。しかし案内冊子を見てもわからず困っているいつまでに申請しなければいけないのか、困っている人も多いでしょう。

個人番号カードの申請についてですが、強制ではなく任意です。そして、申請期限についてはありません。

つまり、いつ申請しても大丈夫ということですね。

カード発行の必要が無い場合は、申請不要です。カードの発行手数料は2年間は無料です。同封の返信用の封筒の有効期限は2年間あります。といっても2年後以降でも受け付けてくれるので安心してください。

すぐに申請する必要はないので、ゆっくりと考えることができますね。まずは様子を見るというのも選択肢のひとつでしょう。

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個人番号カードについていろいろ

個人番号カードについて気になることをいろいろと触れていこうと思います。

☆まず、申請についてです。

住民票の住所に通知カードと個人番号カード交付申請書が簡易書留で届くので、郵送による申請またはスマートフォンによるWEB申請を行ってください。パソコンでもスマホでも気軽に可能です。

☆次に顔写真についてです。

個人番号カードの申請時には顔写真の添付が必要です。使用する顔写真は直近6ヶ月以内に撮影したものに限られます。身分証としても使われるのでこれは知っている人も多いでしょうかね。

☆次は再発行についてです。

マイナンバー自体の再交付は当然可能ですし、個人番号カードの再発行も可能です。ただし、再発行の際は原則として手数料が必要になります。

☆未成年の子供でも申請はできるの?

15歳未満および成年の場合は、親が申請すれば個人番号カードは交付されます。ただし、子供の場合は特殊です。20歳未満の方は容姿の変化を考慮し5年となっています。子供の個人番号カードを受け取りに行く際に「親子一緒に窓口へ行く」場合、「親だけが窓口へ行く」ときでは必要書類が異なるので注意しましょう。

【こどもと一緒に窓口へ行く場合】

通知カード(こどもの)

ハガキ(個人番号カード交付電子証明書発行通知書兼回答書)

親:身分証明書(運転免許証等の本人確認書類)

こども:住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)なければ、特にありません

 

【親だけが窓口へ行く場合】

通知カード(こどもの)

ハガキ(個人番号カード交付電子証明書発行通知書兼回答書)

こどもの住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

親の身分証明書(運転免許証等の本人確認書類)

親子関係を証明する書類

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