個人番号カードを申請しないことでデメリットはあるの?

マイナンバー制度が近づいています。

10月26日以降に各家庭に通知カードが簡易書留で届きます。11月22日現在では多くの地域で届いてると思います。マイナンバーの通知カードは親だけでなく子供にも、さらには日本で暮らしている外国籍の方にも全員届くものです。

通知カードには自分に振り当てられた番号が書いてあります。

さらに同時に封入されている書類を提出することで、来年2016年1月から個人番号カードが自宅に届きます。

さて、今回はこの個人番号カードについてです。番号を受け取ったら必ず申請しないとダメなのでしょうか?

また、申請しないことでどのようなデメリットが存在するのでしょうか。気になっている人も多いと思います。

個人番号カードについて

気になっているのは個人番号カードをどうするのかでしょう。申請しろとばかりに封入されていますが、果たして申請する必要はあるのdしょうか。

先に結論から言いましょう。

デメリットはないので、個人番号カードは申請しなくても大丈夫です

それぞれの家庭に通知カードが簡易書留で順次発送されています。この通知カードには自身の番号が書かれていますね。

この通知カードには自身の番号が書かれています。通知カードと同時に個人番号カードを申請する用紙が入っており、記入して顔写真と共に郵送することで個人番号カードが来年1月より送られてきます。

重要なのは”通知カード”です。

この通知カードは自分の番号が記載されているので、絶対に無くさないように保管してください。これはとても大事なものです。

さて、次に個人番号カードのほうです。

個人番号カードはキャシュカード程の大きさで、裏にICチップがついています。そのカードには個人番号が記載されています。

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http://www.city.shizuoka.jp/735_000027.htmlから画像をお借りしました。

このようなカードとなっています。

申請をすると貰えるのですが、別段必要ではないです。

よく見てもらえばわかると思いますが、個人番号と身分証明書が合体したものです。特に必要ではないでしょう。

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申請しないことでデメリットはないの?

申請しなくても大丈夫ですが、デメリットが心配な人もいるでしょう。

例えば個人番号カードを所持していないことで不利益が生じるのでは、という心配を持っている方です。

先にカードを発行するメリットについて紹介しましょう。メリットは「身分証明が簡単に可能」という点です。

カードにはマイナンバーも記載されており、最強の身分証明となるでしょう。また、ICチップの機能を使って、電子申告の公的個人認証などに個人番号カードを利用することができます。

発行料金も無料ですので、申請するのはいいことです。

肝心の申請しない場合ですが、別に”デメリットはない”と言っていいでしょう。

上記のようにメリットは身分証明なので、免許証などを持ち歩いている人にとってはあまり意味がないといっていいでしょう。

逆に申請してカードにすると持ち歩く人が増えると思いますが、その場合には仮に落とした場合は自分の番号がバレてしまいます。落とし物をよくする人は申請しないことで安全になるとも言えます。

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