冬季オリンピック2022年の開催地が北京に決定|雪不足は大丈夫なの?

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7月31日、2022年の冬季オリンピックの開催地が決定しました。

その開催地は「中国の北京」です。

2018年に韓国でオリンピックがあり、2020年には日本でオリンピックが行われ、2022年には中国と3大会連続でアジアで行われることになりました。

しかし中国では雪のイメージがないですよね。冬季オリンピックの開催に早くも不安の声が出ています。

冬季オリンピック2022年の開催地は北京

国際オリンピック委員会は7月31日、2022年冬季五輪・パラリンピックの開催地に北京を選びました。

この2022年の冬季五輪では、カザフスタンのアルマトイと一騎打ちでした。ライバルを打ち破って北京が選ばれたことになりますね。

北京はちょっと前にオリンピックをやったのでは

その通りです。北京は2008年に夏季五輪を開催しており、今回の決定で初の夏冬五輪開催都市となります。

今回の決定でアジア大会が3連続となります。2018年冬季が平昌で、2020年夏季では東京で、次の2022が北京です。東アジアで3大会連続の五輪開催が決まりましたね。

3大会連続のアジアには疑問も残りますが、他に選択肢がなかったのが事実です。

上記で「北京とアルマトイ」の一騎打ちと言いました。実は他に立候補がなかったのです。中国、カザフスタン、ポーランド、ウクライナ、ノルウェー、スウェーデンの6カ国(6都市)が立候補していました。しかしその内の4都市は財政難などを理由に辞退していました。

3大会連続でアジアになることは最初から決定していたわけですね。

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雪不足は大丈夫なの?

気になるのはこれです。

中国に雪のイメージがないという人も多いでしょう。実際に雪は不足しており、こちらの雪不足に対して中国は「人工雪で対応する」と対応を打ち出しました。

この対応が北京に決まった理由ですね。

この雪不足に関してですが、大丈夫という見方が強いですね。

それほど降雪量は多くないのですが、人工雪を使うことはすでに発表されています。この人工雪の使用についても国際的に認められています。

2018年の冬季五輪を招致した平昌は年間降雪量が250ミリですが、大量の人工降雪を用意する計画だと述べて招致が成功しました。実際に世界の競技場の多くで人工降雪機が使われているのは事実です。

人工雪のほうも作る条件は整っています。ダムの貯水調節量は500万立方メートルであり、これは人工雪作成には十分な量の水と言われています。現代社会では雪不足はそれほど大きな問題といえないですね。

 

ねねねの一言

中国で開催となりましたか。

このところはアジアで行う五輪ばかりですね。ただ、個人的には中国経済がちょっと心配ですかね。最近は株の暴落が凄まじいもので、経済に対して不安材料があります。

開催される頃にはどうなっているでしょうか。

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