又吉直樹先生の”火花”に映画化の話題|キャストと公開日はどうなるのかな?

第153回の芥川賞を受賞した火花に映画化の話題が出ています。

芸人として初めて芥川賞を受賞したこともありますが、それを抜きにしても名作と言われていた又吉先生の火花。以前から映画化の話題は出ていたのですが、受賞をきっかけに動きが加速しています。

ちょっと気が早い気もしますけどね(笑)

しかし、話が出ているのは事実です。

映画化について

又吉先生の火花に映画化の話題です。

芥川賞受賞作品は恒例のように映画化されています。2011年に受賞した西村賢太先生の「苦役列車」に、2012年の田中慎弥先生の「共喰い」がそれぞれ映画化されています。過去を振り返ってみると映画化された作品は多々ありますね。

今回もそうなると予想されています。

しかし、これまでとちょっと事情が違うのは又吉先生の職種です。受賞は作品に対しての評価なので、芸人という点についてあまり焦点を当てたくないのですが、所属する事務所の「吉本興業」と火花を出版した「文藝春秋」の2つにオファーが届いているとのことです。

これはちょっとややこしいですね。

とはいえ、こうなると確実に映画化はされるでしょうね。

以前から吉本は映画に力を入れており、これまでにも芸人が映画撮影をしてきたことはいっぱいありましたね。今回のような美味しい話に食いつかないはずはないですし、又吉先生としても話題になるので断る理由がないでしょう。

公開時期についてはまだまだですが、「公開することはほぼ間違いない」と言えるでしょう。

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キャストについて

早くもキャスト予想が行われています。

その前にすごく簡単に火花のあらすじを紹介します。

主人公は若手芸人”徳永”が語り手となり、それと先輩芸人”神谷”との青春を描いたものになっています。徳永は熱海の花火大会での営業のあと、神谷と師弟関係を結ぶ事になります。

しかし、その神谷が借金を抱えて失踪。

徳永は10年続いた漫才コンビを解散し、芸人を辞める決意をする。

その後、徳永は1年ぶり神谷と再会を果たす。

こういった内容となっています。というか、これ以上を書くと怒られそうなので本当にどこでも紹介されているあらすじですね。

ざっくりと主役級の登場人物は2人です。

芸人を題材にした作品なので、キャストのほうはそのまま又吉先生が主演という声もあがっています。

しかし当の先生はあまり乗り気ではなく、誰が選ばれるのかは全く不明です。しかし芸人が題材ですし、恐らくは芸人の誰かが演じることになるのでしょう。俳優陣が脇を固めるというキャスティングになるのでしょうかね。

ちなみに、キャスト及び出演者はオーディションを実施して決定する予定になっているそうです。

公開日の詳細情報なども全然出ていない状況ですが、公開されるのは恐らく話題となっている期間には行いたいところでしょう。さすがに2015年は無理なので、2016年の間には公開されるのではないでしょうか。

どのような形で映画となるのか楽しみですね。

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