夏バテは人間だけではなく”犬に猫”ペットでも起こるので注意

本格的な夏に突入しました。

熱中症で運ばれる患者の数が年々増えているのでくれぐれも注意してください。最近では家の中でも熱中症になる恐れがあるので、冷房を使うなどして対策してください。35度を超えたら非常に危険です。

熱中症も問題ですが、夏バテにも気を付けたいところです。

人間だけでなく、ペットも夏バテを起こすことがあります。

夏バテの原因

夏バテの原因についてみていきましょう。

これはペットも人間も一緒です。なので、ペットのことを考えている人は飼い主の方も頭に入れておくといいでしょう。

原因は大きくわけて3つあります。

☆脱水症状

体内の水分とミネラルが不足します。

夏になると気温が上昇して体温も上がるため、身体は汗をかいて体温を下げようとします。 しかし汗は、体内の水分と一緒にミネラル分も体外へ排出してしまうため、身体に必要なミネラル分も大量に失われてしまいます。

☆栄養不足

酷暑によって食欲が低下し、栄養不足になることです。

酷暑で胃の消化機能が低下してしまい、栄養の吸収が悪くなります。どうしても暑いと食べるが失せてしまいますよね。これによって身体に必要な栄養素が不足し、夏バテ特有の症状が出やすくなります。

☆自律神経失調症

人間でもペットでも最大の原因がこれです。

冷房が効いた室内から、暑い屋外へ一歩踏み出すと体調が悪くなる時がありますよね。これは体温を調節する自律神経が気温の変化に順応できず、自律神経失調症を引き起こしています。

この3つです。

原因がわかっているので、これらに注意することが大事です。

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ペットの夏バテに注意

ペットの夏バテにはとても注意が必要です。

いつも元気に走り回っているからと安心している人もいますが、ペットの夏バテも存在します。原因は人間と同じです。ペットの場合で気を付けたいのが言葉を喋ってくれないので、中々気付きにくいところですね。しっかりと管理してあげたいところです。

症状としては「元気がなくなる」ですね。

突然食欲がゼロになるというわけではなく、ちょっとずつ無くなっていきます。食べる量が少し低下したり、呼びかけても反応が鈍くなったりします。日に日に元気が無くなっていくと重いの病気かと思っちゃいますし、心配になりますよね。

ペットの場合ですと、人間と違うことに注意しましょう。

人間には快適な気温でもペットにとっては辛い場合もあります。特に家で飼っている場合は冷房の気温を下げ過ぎたり、冷房が効いた場所からいきなり外に散歩にいったり、人間の都合で動いているとペットには大きな負担になる場合があります。

最大のポイントとして”水分不足”に陥らないように注意するということです。さらに散歩の時間については夕方などの陽が暮れてきた時間帯、あるいは早朝にしたほうが無難です。さらにこまめな水分補給をさせてあげましょう。

もし、夏バテかもしれないと思ったら獣医のところに連れていきましょう。

ペットは大切な家族なのでしっかりとケアしてあげたいですね。

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