大晦日の過ごし方をいろいろな人に聞いてみた

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大晦日といえば1年の終わりです。

仕事も学校も休みの方が多いですが、仕事をして過ごす人も多いでしょう。家族で過ごす人もいれば、1人で過ごす人もいます。

今回は数人の方に大晦日の過ごし方を聞いてみました。皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。私はテレビなどを適当に観ながらまったりしています(苦笑)

大晦日は家族で紅白を見て過ごします

大晦日は毎回夕食はすき焼きに決めていて、紅白を見ながらのんびりリビングですごすことにしています。

裏番組も興味があるので録画もしていますが、リビングの隣の部屋は和室でこたつもあるので、子供はそちらに移動してその番組を見ています。夜の11時くらいに年越しそばを作り始めますが、妻も好きな歌手がでてくるのが気になるのかなかなかゆでてくれません。

すき焼きでお腹が一杯なこともあり多くは食べられませんが毎年恒例になっているので家族全員で食べています。紅白の終わるころから近所のお寺から除夜の鐘を撞く音が聞こえてくるとカウントダウンにそなえますが、あまり興奮しないで淡々と過ごしています。

年が変わった時に家族全員で「あけましておめでとう」とあいさつして寝るのが毎年の行事になっています。

これはもう何年も前から同じで、習慣でしょうかね。

大晦日といえばコレです

夕食とは別に夜食として年越し蕎麦を食べてからは、近所にあるお寺へ出向きます。

そちらでは毎年除夜の鐘を一般の人にもつかせてくれます。長蛇の列になる時間帯もありますが、並べば全員が参加できます。

家族とだったり友人とだったりと、その年の予定によって異なりますが、子供の頃から大晦日の定番です。除夜の鐘をつくと、寒い中並んだ体がぐっと温まるお汁粉や御神酒の振る舞いがあるのも魅力のひとつです。

また、地元ということもあり、しばらくぶりの友人や先輩後輩に会い話しも盛り上がります。焚き火の周りで鐘の音を聞きながら色々な話しをしていると、今年も一年が終わるのだと実感か湧いてきます。

そのまま0時を過ぎるまま焚き火にあたり、初詣をして帰宅します。

大晦日の過ごし方

毎年大晦日は家でそばを食べたり紅白を見たりして過ごすのが恒例となっています。

以前はよく二年参りをする為に、近くにある比較的大きな神社へ足を運んだものです。しかし歳をとるにつれ、真冬の夜中の寒さが耐えがたくなり、家でのんびり過ごすことに慣れてしまいました。

普段は夕食後の後には何も食べることがないのですが、大晦日だけは夕食後もみかんやお菓子、年越しそば等を食べる為、いつもと違った雰囲気を味わうことが出来ます。

少し外に出てみると夜も遅いのに普段より人通りが多かったりするのも大晦日ならではという感じがします。

大掃除を終え綺麗になった家で家族とのんびり過ごす大晦日の夜、これがなかなか特別な雰囲気で贅沢なものです。

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典型的な日本の大晦日ー実家で家族と紅白歌合戦

大晦日と言えば、私が子供の頃は、早めの夕食で「年越しそば」を食べ、家族でこたつに入って「紅白歌合戦」を見て、眠い目をこすりながら除夜の鐘を迎えるというものでした。

実家を出て一人暮らしを始めてから数年は、クラブのイベントなどで友人や見知らぬ人たちとともにカウントダウンをして年越しを祝うことが多くなりました。

そして今は、結婚し子供も生まれ、若い頃のようにクラブで年越しイベントというわけにもいかず、1年ごとに旦那の実家と私の実家を交互で訪れています。

爺婆と3世代で、昔私が子供のころに体験したような「年越しそば」~「紅白歌合戦」~「除夜の鐘」の一連の流れを再現するかのように、典型的な日本の大晦日を過ごしています。

特別な夜なのでちょっと無理をします

大晦日は毎年日本国民が盛り上がるときです。

自分は特別何かをするわけではないのですが、この盛り上がりに便乗するのが好きです。テレビの特別番組を見たり、なんとなくお酒を飲んだりして盛り上がっています。

自分は翻訳の仕事を行っており、1月1日は毎年仕事が非常に忙しくなります。そのため本来なら大晦日は早く寝て仕事に備えなければならないのですが、このときばかりは遅くまで盛り上がり、年明けを迎えるようにしています。

しかし体が限界だと思った時点ですぐに眠れるようにスタンバイしていなければならないために、大晦日に友人を自宅に呼んで盛り上がることはしません。必ず家族とだけ過ごすようにしています。

妻も自分の状況をよく理解してくれており、非常に楽しい一時を過ごすことができています。

好きなものを食べてます

我が家の大晦日は、午前中にお年賀の買い出しと自分のそばとそれぞれの食べたいものを買いに行きます。

午後はのんびりと過ごして、夕飯近くなると買ってきたお惣菜を食卓に並べ、TVを見ながらみんな思い思いのペースで食します。そして、眠たくなったらお布団へという感じです。

我が家の子供達は、まだ夜中の12時まで起きていられる年齢ではないので、ここ数年そんな過ごし方をしています。

普段でも生牡蠣ならば食べられそうなお値段ですが、過去にあたったことがあり、お正月で仕事が休みでないと怖くて食べられないです。そして、大人は地元のビールと日本酒の久保田を飲んでいます。

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