大洗町がガルパン効果でふるさと納税額が1年間で23倍にアップ!

大洗町でふるさと納税額が急増しています。

その背景にあるのが昨今の流行ともいえる「アニメ町おこし」です。大洗はその代表例といっても過言ではないでしょう。アニメが大ヒットし、劇場版でも大人気となった「ガールズ&パンツァー」とコラボしています。

その大洗の”ふるさと納税額”が跳ね上がっています。

ここにはガールズ&パンツァー(通称ガルパン)が大きく関係していました。

ふるさと納税額が1年間で23倍にアップ

大洗町のふるさと納税が1年23倍になりました。

間違えそうになりますが「23倍」ですよ。2、3倍ではなく、23倍です。はっきりいって異常な伸び幅なのですが、その理由は下記の切り抜きを読めばわかります。

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昨年の寄付金=約763万円

謝礼品にガルパン追加後1ヶ月=1億6000万円

こちらの新聞切り抜きでわかると思いますが、その要因はガルパンです。

圧倒的な数字じゃないか(苦笑)

ガルパンはこれまでアニメになかった「美少女×戦車」という異色の組み合わせが話題となり、大きなブームを起こしました。その作中に出てくる大洗女子学園、更には大洗町は現実世界にある茨城県大洗そのもの。

大洗町とガルパンは様々なコラボレーションを実施してきました。

最近のアニメでは地域密着型のものが多く、そういったアニメでは「聖地巡礼」などが盛んに行われます。聖地巡礼はアニメの舞台となった場所や地域を巡る行為で、年々名前を聞くことが多くなりましたね。アニメで町おこしを狙う市町村は多々あり、成功例も数多く存在します。大洗町は成功例の中でも代表といっていいでしょう。

追加されたガルパンの謝礼品は下記の通りです。

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※画像は「http://furu-po.com/oarai」からお借りしたもので、詳しくはそちらのサイトをご覧ください。

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ガルパン人気はうなぎ上り

ガルパンってそこまで人気なの?

そう感じている人も多いでしょうが、大人気です。

アニメは大ヒットし、2015年11月からは劇場版が公開中です。11月21日より公開されているアニメ映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』が1月6日に累計興行収入8億円を突破し、今週末興収も対前週末比191%と好調を維持しています。

勢いは留まることを知らないですね。

公開館数は77館で、1月6日時点の累計動員は54万8583人となっています。1月9日からは、順次新たに全国32館の劇場で上映が開始されることが決定しています。

しばらく映画人気も続くでしょう。

町おこしが成功した背景にはアニメが良作だけでなく、大洗も町を挙げて応援したおかげでしょう。winwinの関係を築けた辺りは両者素晴らしいですね。更なる飛躍に期待が集まります。

これからのアニメに地域密着型がもっと増えそうですね。

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