大阪都構想の情勢はどういう感じ?最新情報では反対派が若干有利!

大注目の大阪都構想。

大阪市を廃止し、五つの特別区に再編する「大阪都構想」の投票が迫っています。5月17日投開票で、賛成が1票でも上回っていれば市の廃止が確定します。

さて、今回は賛成反対の情勢についてお伝えしましょう

投票前ぎりぎりですが、現在は賛成と反対どのようになっているのでしょうか。

 

最新の情勢

最新の情勢ですが、産経新聞社が大阪市民を対象に行った大阪都構想に関する世論調査で、反対(47・8%)が賛成(39・5%)を8・3ポイント上回りました。

他の世論調査の結果から出てくる情報でも反対派がリードしています。

ただし、すべてが若干です。上記のような内訳であり、まだまだ賛成派が逆転する機会があるといえるでしょう。

2か月前の2015年3月時点の世論調査では賛成が反対を上回っていましたが、4月には反対が逆転しました。今回も4月に調査した結果に近い数字となっています。まだ数日あるのでここから動く可能性も十分に残っているといえます。

賛成派も反対派も予断を許さない状況といえるでしょう。

大阪維新の会の今井豊副代表(大阪府議)は「厳しい数字だが射程範囲。ピッチを上げて、丁寧な説明を繰り返していく」と述べ、ここからの巻き返しを狙っています。

反対派を主導する自民党の柳本顕市議は「圧倒的な差ではない」として表情を緩めることはありませんでした。

 

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注目は答えていない層と投票率

注目なのは賛否を明らかにしていない約20%の動向ですね。

この動き次第ではどちらに転んでもおかしくはない状況となっています。逆にいえば、この層を取りこめるかということが今後の焦点になっていくことは間違いないでしょう。

問題は投票率でしょう。

これは大阪未来を決めるものであり、日本の未来を決めることでもあります。

住民投票ですが、大阪府民の82%が「関心あり」と高い数字を見せています。しかし実際に投票するのかという質問に対しては70%程度で、後はまだ迷っている状態と報道されています。

 

ねねねの一言

どのような結果となるか。

現状では反対派が若干のリードですが、どちらにとっても苦しい戦いは続きます。投票率が高くなることを望みたいですね。この選挙は1度きりですし、この選挙の結果は非常に大きなものとなります。

見守りたいです。

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