女子力アップするにはどうすればいい?女子力アップの方法を女性に聞いてみた

今回はちょっと趣向を変えた話題です。

女子力についてです。

昨今の女性たちは”女子力”という言葉を頻繁に使いますね。数々のサイト、あるいはメディアで取り上げられています。しかしサイトなどで紹介している方法などはどれも模範的すぎますよね。実際に他の人が行っていることなのだろうか、と不安になるものです。

そこで今回は4人の女性に実際に女子力アップのためにしていることについてお聞きしました。

内面磨きも女子力アップに欠かせない

女子力アップと簡単に言っても、とても難しいです。

「女子力アップと言われても、具体的に何をすればいいのかわからない」と思っていたり、「女子力上げるために今更必死でおしゃれをする気力も金もない」と諦めていませんか。女子力は外見だけを磨くものではなく、内面を磨いて女子力アップを狙うのも手だと考えています。

エステに行ったり、平日はゆっくり半身浴、髪型も小まめに変えて、といった細やかなケアを今から始めるのに抵抗感があったり、面倒臭さを感じている方は内面の女子力アップに挑戦してみましょう。

わたしが行っていることですが、例えば”言葉使い”です。

乱れた言葉や乱暴な言葉を使っていたら、いくら内面を磨き上げても、良くない印象を持たれることがあります。丁寧な言葉を使っているだけで、男性は両親に紹介しても安心だと思いますし、知人などにも安心して紹介できると思うのです。それだけでなく、足を揃えて座ることや猫背にならないことなど、自分でしっかりと意識して行動すればおしゃれをしなくても、見た目が変わり印象が良くなります。

外見から磨くことに抵抗がある方は、内面の女子力をアップしてみてはどうでしょう。意識が変わると行動が変わるといいますし、外見を磨くのは内面を磨いてからでも遅くはないですよ。

女子力アップのためにやっている3つのこと

私は自分であまり女子力があるとは思っていないので、女子力を上げられるように頑張っています。

主に3つあります。

1つ目は、足の先に気を配ることです。

油断しているとついついがに股になってしまうので、内股と言ったら大げさですが。足先があまり外側に向かないように気をつけています。

2つ目は、ポーチを持ち歩くことです。

私にはポーチを持ち歩く癖がありません。女子力の高い人がよくやる、怪我をした人に絆創膏を渡すということをやったことがありませんでした。それはいけないと思い、ポーチに色々なものを入れて持ち歩くようになりました。

ただ、適当に入れすぎてしまうと物が多すぎて大変なので、必要なものだけを入れるようにしています。

3つ目は、言葉遣いです。

気づいたときには既に言葉遣いが悪くなっていました。直そうと思ったのはここ最近ですね。ガラッと変えるのは難しいかもしれませんが、語尾を柔らかくすれば印象がだいぶ変わると友人に聞いたので、実践しています。

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私なりの女子力アップの秘訣

会社勤めしている時は、それなりに服装に気を遣ったり、メイクやヘアスタイルも清潔感溢れる様に心掛けていました。ですが、会社を辞めて専業主婦になってからはあまり外出しなくなったせいか女子力が低くなってしまいました。

このままでは女子力どころかオバサン化するだけでマズいと思って、まずはバサバサでプリンの髪を綺麗にしようと美容院に行きました。美容院でカラーカットや、トリートメントでケアをして、自分を改めて労る事で、女子なのだと認識させられて結果的に会社勤めしていた頃の様に女子力が上がりました。

髪が綺麗になったら今度は服装です。

普段は適当な部屋着ばかりでしたので、たまにはお洒落なお店でセンスの良い服を選び、自分に似合ったファッションを心掛けます。そしてメイクも、いつもスッピンだったり同じメイクなので、雑誌等で他のメイク法を取り入れてマンネリメイクから脱出するだけで、かなり垢抜けて女子力上がります。

好きな音楽を聴いたり、動物と遊んだりすると癒されてキラキラ女子になれます。

体の部分ケアで女子力アップ

女性というと美容やダイエットと色々と気を使うものです。

美容というと多くの女性が顔だけに注目しがちですが、私は顔のケアだけに力を入れるんじゃなくて別の部分もしっかりとケアするように心がけています。顔は化粧でバッチリ決めているのに、爪は剥がれてボロボロだったり髪がバサバサだと全てが台無しになってしまうと思います。

そして、私自身が電車の中や街を歩いている時にほかの女性の髪の毛や爪とかを見ているので、自分自身も見られているんだと細かい部分でも徹底的にケアするようにしています。

爪のケアは、伸ばしすぎず深く切り過ぎないようにしてアーチ型にカットすると女性らしさが出せます。ネイルは清潔感が薄れてしまうので、なるべく避けてその代わりに透明のマニキュアで爪にツヤ感を出させるようにしています。その他にも意外と見られているのが唇です。

唇がガサガサだといい気分はしないものです。逆にプルンとして潤いがある唇は魅力的に感じるので、私は寝る前にハチミツを唇に付けてラップでパックしてから寝るようにしています。顔だけじゃなくて体の部分的なところもしっかりとケアして女子力アップに力を入れています。

 

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