妊活に賛成or反対の意見を聞いてみた~賛成意見編~

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妊活に賛成or反対の意見を聞いてみました。

妊活についてはこちらです。

実は反対意見も募集したのですが、10名の方に聞いたところすべて賛成意見となってしまったので賛成意見だけ紹介します。

妊活に賛成するに決まっています

妊活に賛成か反対かと問われたら、迷うことなく賛成したいと思います。

妊活と言うのは、普通に子作りをしても子供が出来ない人が行う物です。子どもが欲しいと思うのは当然の権利ですから、普通に子作りをしても子供が出来ないのなら、妊活をして子供を作る様に努力するのは当然であると言えます。

ただでさえ我が国は少子化で人口が減って来てしまっているのですから、人口が増えるきっかけとなる妊活を応援する事はあっても、否定するようなことをしてはいけません。

国は現在妊活をしている人に対して何の支援もしていませんが、妊活をしている人は少子化を食い止める大事な活動をしている訳ですから、何らかの支援をするのが当然であると言えます。
婚活や妊活など、我が国の人口を増やす事につながりそうな活動は、どんどん支援していくべきです。

晩婚化ですから妊活に賛成

より一層、晩婚化になってる日本社会ですから、妊活には大賛成です。

加齢により妊娠・出産にリスクが生じますから、少しでも女性において安全で、生まれる子供にも健康でいてもらうには、1日でも早い妊娠と出産が理想です。30代後半や40代前半での妊娠・出産が増えてますが、そこに隠れてるのが障がいを持ったお子さんが生まれてくる率の上昇率です。やはりハイリスクなのです。これは女性だけの問題でなく、男性も加齢により子供を作る能力が弱くなります。

つまり、本当は、女性が妊活するだけでなく、夫婦両方が妊活をするして健康体を目指してもらうことがとても大切です。逆に反対する意味がわからないです。理想を言えば、妊活をするのは晩婚化が影響してるわけなので、20代や30代前半でも結婚できて子供を安心して作れる社会にすることが根本的な課題です。

主体性があれば妊活はOKだと思います

妊活に賛成、擁護派の35歳女性です。

私が5年前に妊娠・出産した際には、特に妊活という活動らしい活動はしませんでした。

就活、朝活、終活…日本人は本当に何でも色々定義化というか、流行にしたがるというか、傾向を作るのが好きだなあという程度に考えています。それ自体は別に全く悪い事ではないのですが、世の中には迎合されやすい人もまたいて、「周囲がしているから自分もしなければならない」と、何だか義務のように流されてこういった活動に参加してしまうのは絶対にNGだと思います。

自分のライフプラン、生活状況によく照らし合わせて、「自分は妊活したいと強く考えるんだ」と主体的な考えですることを前提とするなら、妊活は特に否定も反対もされないものだと思います。

妊活の風潮はアリ

妊活に賛成です。

世間ではできちゃった婚と綺麗事を言っていますが、計画性に乏しいと考えます。

その点を踏まえ、いざという時に備えておくことは、シングルマザーなどの方のように一人で子どもの面倒をみなければならないだけでなく、父親の姿を見せられないという不幸もあります。
殆どの方はこれまで妊活という言葉が浸透していなかっただけで、ある程度計画的に夫婦生活を営まれたのだと思います。

しかしながら今回のケースは非常に喜ばしい風潮だと考えます。以上で挙げた例のような不幸を未然に防ぐことが出来ること。結果、ニュースで見かける赤ちゃんポストなども起こるリスクを軽減出来、皆が明るく暮らせる社会に一歩ずつ進んでいけると考えます。

子どもが欲しいと思うのはおかしいことではないのでは

賛成です。

ライフプランを考える時、「子どもを作るかどうか」は、そのご夫婦にとって大切な事だと思います。もし、欲しいと思っているのになかなか縁がないのであれば、妊活するのは自然な流れではないかと思うのです。「そんなにしてまで子どもが欲しいのか」というご意見の方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、欲しくても難しい方も多いのも事実です。

現在は医療技術が発達していて高齢出産も多いですが、やはり妊娠するにはある程度年齢も考慮しなければならない面もあります。タイムリミットが来る前に、出来る限りのことをする。当然の権利ではないでしょうか。当人たちにとっては切実な願いであり、そのための努力を外野からどうこう言うのは失礼ではないかと思うのです。

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よく聞く妊活について

最近妊活という言葉をよく聞きます。私自身は妊活には賛成です。

というのも、妊娠するという行為は、きっと女性であれば人生で一度は考えることだと思うんです。妊娠はいつまででもできるものではありません。期間が決まっています。だからこそ悩んだ結果、妊娠したいと決めて努力することは、全く何も悪いことではないと思います。

妊娠なんて自然に任せればよい、という意見もあると思いますが、昨今は晩婚化が進んでいます。自然に任せてしまったら、年々妊娠する可能性は低くなり、気付いたらチャンスを逃してしまった、ということもありうるでしょう。そうならないためにも、妊娠したい、その為に行動を起こしたいという人の気持ちを否定する権利は無い、と私は思っています。

妊活への認識がもっと広まってほしい

妊活は賛成です。最近、芸人の森山中・大島さんが妊活で芸能活動をお休みしたことで、妊活についての認識が広まって嬉しいです。

私自身、ハードに働いてきて、仕事をしながら子供をつくるのは難しいと感じていた時期もありました。仕事にもやりがいを感じていて、それだけに集中してもいいのかもしれませんが、でも長い人生を考えると、本当に子供がいなくていいのだろうかと悩むこともありました。

女性が男性社会のなかで、バリバリ働くとやはりどこかで身体に無理がかかっていて、子供をつくると言う意味では遠ざかってしまう気がします。

働くことも好きだし、子供がほしいと言う人は、どこかで割りきって1~2年妊活、出産のために休んだり、減らしたりして集中することで、長期間悩みながら仕事をするより結果的には両方にいい影響があるのではないでしょうか。また、社会も少子化なので妊活を選ぶ女性に対して寛容であってほしいです。

妊活には賛成!ただ…

私は妊活に賛成です。

これまでこうした言葉になっていなかっただけで、妊活していた方も多いのではないかと思います。

結婚すると妊娠して子供を授かりたいと思うのはごく自然な気持ちです。女性が自分の体について、しっかりとした知識をつけるきっかけにもなりますし、食事・運動・睡眠などの生活習慣を見直すきっかけにもなるのであれば、何も悪いことはないのではないでしょうか?

妊娠までに良い体つくりをしておけば、妊娠中も同じように良い生活習慣になり胎児にも良い影響がうまれると思います。

ただ、妊活はいいことだとなると、勘違いをして妊活の為なら周りに迷惑をかけても気づかない「妊活様」と呼ばれてしまいそうな、勘違いをした女性が出てきてしまうのではないかという点は心配です。

妊活に対する意見

不妊治療は随分体や毎日の生活に負担がかかるそうなので、それに専念することは仕方ないと思います。

どちらかというと、妊活には賛成です。反対の人もいるでしょうが、そういう方は、不妊治療の大変さをあまり知らないのではないかと思います。ただ、不妊治療をしないのであれば、働いてもいいのではないかと思います。あくまで、不妊治療をすることが大変なので、仕事はお休みして、妊活に集中してもいいのではないかと思います。

私も、不妊治療の大変さを知るまでは、どうして仕事を休むのだろうと思っていましたが、吐き気などで、電車に乗るのもつらいそうです。

子供は生まれなかった場合、よその子をもらってくるという選択肢もありますが、やはりどうしても自分の子がほしいという気持ちもわかります。

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