子供の部屋に入る際にノックは「する」or「しない」を聞いてみた~ノックする編

子供の部屋に入る際のノック。

これはプライベートな空間を守るために行うべきことなのか、それとも家族なのだから不要なのか。

ノックが必要ないという意見はこちら

今回はこの質問を10人の方に致しました。その内訳はノックを「する8人、しない1人、中立1人」という意見でした。圧倒的にノックをするという意見が多く、子供のプライバシーを守ろうという方が多いようですね。

では、今回はノックをすると答えた8人の方の意見を紹介します。

幼稚園児でもノックはする・させる派です

35歳の主婦、子どもは幼稚園児で5歳です。住まいは小さな中古アパートですが、各自寝室に入る際に「ノックはする・させる」派です。

日中、たいてい子ども部屋のドアは開けっぱなしですが、子どもが中で遊んでいる際に入って行きたいときなど、開いた状態のドアを軽く叩いて口で「とんとん」と言いながら入ります。

また、夜間は子どもの部屋のドアは完全に閉めて就寝させています。朝、起こす時にもあまりうるさくならないよう、穏やかにノックしてから入るようにしています。

うちの中に鍵をかけられる部屋がトイレしかないので、子どもに何となく「部屋=各人のプライバシー」という感覚を自然に身に着けてもらいたくてしている習慣です。

子供部屋は子供のプライベートルーム

子供部屋は、子供のプライベートルームになるので、当然入る前には、ノックや声掛けはするべきだと思います。

特に仕切りを作らなす部屋の一画を子供のスペースにしていたり、個室でもドアを開け放しているような習慣があれば、日頃から開放的な空間を利用しているので、そういう場合は別だと思いますが。

親だから入って何が悪いという感覚は、そのまま子供だから〇〇して何が悪いという裏返しの感情を生むだけだと思います。

子供部屋を与えたら、プライベートの空間を自分できちんと管理できるように躾けると思います。であれば、安易に入室したり勝手に掃除したりするのも考え物だと思います。

それが嫌でできないのであれば、最初から子供部屋なんていう特別な空間を作るべきではないと思います。

ノックをするのはマナー

ノックをして部屋に入るのは、子供だからとか関係ない人としての基本的なマナーです。

親がちゃんとノックして部屋に入る行為は、将来マナーを守れる大人になるためのしつけでもあるわけです。ノックをしないで部屋にズカズカ入っていくような大人にはなってほしくないのなら、ちゃんと親が見本を見せるべきです。

それに子供にもプライベートはあります。

見られて嫌なものや秘密にしておきたいこともあります。多感な時期もあるわけですから、その成長を大切にしてほしいと思います。いろいろ子供のことが心配にもなるのでしょうけど、ちゃんと敬意をはらってあげるべきです。それがノックをして部屋に入る行動でもあります。だからこそ子供の部屋に入るときのノックは必要です。

子供でも「プライバシー」は尊重したい

7歳の長女を筆頭に、4歳半の次女、1歳半の三女がいます。

本当は、一人ずつ一部屋持たせてあげたいところですが、部屋数の関係で、長女と次女が部屋をシェアしています。

まだ小さいということもあり、まだ自分たちの部屋を閉めて勉強をする、ということはありません。しかし、2人でごっこ遊びをして「役」に入っているときは、部屋のドアを閉めて、何やらごちゃごちゃしだします。

まだまだ子供なので、何か危険なことをしていないか心配になるので、ズカズカとノックをせずに入ればいいところですが、そこはやっぱり子供でもプライバシーを尊重したいですし、「誰かの部屋に入るときは、必ずノックをするのが礼儀なんだ」ということを教えたいのでわたしは必ずノックをしてから、子供部屋に入ります。

もしわたしが寝室で一人寝ていて、誰かがズカズカと勝手に入ってきたら、ちょっと気分が悪いですので、娘たちには、「人にされて嫌なことは、人にはするな」ということを態度で教えていきたいと思っています。

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各自の部屋はプライベート空間。ノックは「部屋主」への気遣い

我が家の場合、トントン(ノック)「入るよ」と言ってから入ります。

子どもは成長とともに自分の部屋で過ごす時間が増えていきます。

中学になると勉強のため(テスト期間はとくに)余計にその時間も増え、ドアを閉めれば中の様子が見えないので、前触れもなく急に入っていっては悪いかな、という思いで自然とノックするようになりました。

記憶をさかのぼるとやはり彼らが思春期の頃からだったと思います。

親子だから勝手に入ってもいいとか、血のつながりの問題で家族間ノックのする、しないの判断するのではなく、「ちょっとした気遣い」でノックをするだけのことです。

ノックをして入ったとき、子どもが急に怪しい動きをすることもありました。ですので、ノック→返事あり→入るよという流れがウチの暗黙のルールになっています。

取りあえずはノックしてあげるのがベター

昨年長男が中学入学を機に、子供部屋として長男・次男兼用子供部屋を準備しました。

基本、子供たちが部屋で何をしていようが、干渉しないのがモットーですが、時折覗いてしまうこともあります。これまで仲良く親子ごっこしてきたのですから、「何やってるの~」的な感覚で、部屋での過ごし方を覗いてみたくなるも当然だと思います。

子供部屋へは入る時にノックをするか否かで、意見が分かれるサイトも見たことがありますが、自身が子供だった頃に思ったことをからすると、親子といえどプライバシーの配慮は大切だと思うことから、もしも子供部屋の入口ドアが閉まっていた際には、ノックをして更に「どうぞ」的な言葉があってからの入室が望ましいのだと思っています。

中学生男子ともなると、ドアが閉まった部屋で何をしているかなどを考えると多々あり過ぎて、こちらが開けるのを躊躇ってしまうのが当然です。

でも、家族としてなるべくオープンな環境を維持していきたいと思うならば、まずはドアをノックして「反応を見てから」入室するのが良いのではないでしょうか。特に男性のかたは、自身が中高生頃に部屋で何をしていたかを思い出してみて下さい。

家族でもマナーは大切です

子供部屋への立ち入り時のノックは賛成です。

子供の年齢にもよりますが小学校高学年くらいであればノックは必要です。

どんな親しい関係であっても最低限のマナーとして当然であり子供の頃から教えるべきことでもあると思います。

それ以外の理由としては自分がされた時に嫌かどうかということです。子供が何も気にしなければノック無しでも有りだと思いますが、もし嫌がるようであれば一人の人間として意見は尊重するべきだと思います。

実際に私が子供の頃はノックなしでいきなり踏み込んで来ることは日常茶飯事でしたが正直気持ちの良いものではありませんでした。

なので、人が嫌がる事をすることはお勧めできません。ノックしない特別な理由があればその限りではありませんが。

子供を一人の人間として扱う事

子供の部屋に入る際は、親でもノックします。

ノックするのは、マナーだと思います。いくら自分の子供だからとこっそりのぞくような事をしてると逆に子供は親に隠したがるし、部屋を与えているのだから、子供のプライベート空間としてリラックスしている事を考えてあげないといけないです。

いきなりドアを開けるようなマネは自分がされたら嫌なので、絶対にしません。何をしているか気になるのであれば、始めから子供部屋のドアは開けた状態にして、使用させます。

また、社会人になってもノックをしないマナーを知らない大人にならないために、親が見本を見せ、自分の子供だから何をしてもよいという考えは捨て、一人の人間として扱う事が必要だと思います。

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