学生がデモに参加すると就職に不利になるってホント?

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安保法案のデモが拡大しています。

こちらのデモでは学生の参加も多くみられます。大学生の参加に、最近では高校生も参加しているとのこと。

しかしそのデモについて、ネットでは「こいつら人生終わり」といった発言を見受けられます。これはデモを行うと必ず出てくる暴動容認というか、過激派と一緒にされてしまうからでしょうね。確かにデモに参加する人の中にはとても過激な方がおり、警察沙汰になることも実際あります。

ホントに就職に不利なのでしょうか?

学生のデモ参加について

デモ参加が就職に不利になる可能性はあるのでしょうか。

答えは「不利になる可能性ある」ですね。

これについてはいろいろと意見がありますが、順を追って説明していきましょう。

就職についてですが、不利になる可能性はあります。昔はデモに参加したことで就職できなかったという時代もあり、現在でもその名残が残っている企業もあります。

ただし、大半の企業はデモに参加した程度で採用の可否を決めることはないですね。仮にその程度のことで採用を見送るような器の小さな会社で働くことはないでしょうね。別の会社で就職を目指すほうが賢明といえます。

とはいえ、デモに参加する意味合いでも異なります。

上記のような過激派は別です。

過激派とはただの抗議ではなく火炎瓶を投げたり、暴動を起こしたり、警察沙汰になったりする人々のことです。デモに参加した学生も警察沙汰になったら就職に影響します。それも強く影響しますね。仮に傷害罪などで捕まってしまえば企業だって採用を見送ることは容易に想像できますね。

日本の企業は政治運動を嫌う傾向にあります

政治に関心のある若者は本来重宝されるべきなのですが、嫌う傾向にあります。多くの企業が欲しているのは上司の命令に従うイエスマンだからです。イエスマンを求める企業にとって自分の意見を持つ人間は敬遠されます。無論、すべての企業がそうではないです。

真逆の意見になりますが「デモに参加するような行動力がある人材は欲しい」という企業もあります。

イエスマンを求める企業も多いですが、自分の意思を持った行動力のある人間が欲しいという企業もあります。デモで就職がどうこうというのは企業によって違うので何とも言えないのですが、そういう見方があるのも事実です。

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実際に就職できない人が多いの?

就職に不利になるといいましたが、実際には逆です。

デモに参加している学生は就職活動に失敗した人が多いことがわかっています。

自分の意見を持っている人も多数いますが、デモに参加することで鬱憤を晴らそうとしている側面も確かに存在しているようですね。声を出して抗議することで溜まっていた恨みと苛立ちと不満を爆発させる意味合いもあるようです。

学生の中には不満どころか、暴言をぶちまける若者がいます。

感情に任せて暴言をぶちまけるような人は社会に出ても通用しないですね。

自分の意見をぶつけるのは大事ですし、抗議活動は必ずしも悪い行為ではないです。しかし活動は冷静に行うことが重要です。過激派になって暴動を起こすことは

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