宅配便の再配達の有料化について賛成か反対か聞いてみた|賛成編

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宅配便の再配達を有料化するという声が出ています。

確かに再び配達してもらうのは気が引けますよね。ただ、個人的には受け取れない時もあるのでどちらかといえば反対なのですがね。

そこで再配達有料化の賛否について10人の方に伺いました。その内訳は「賛成5人、反対5人」となりました。意見は割れていますね。

今回は賛成と答えた5人の方の意見です。

再配達について考える良い機会

以前配達の仕事をしていたので、私自身再配達する大変さがとてもよく分かります。

受け取る側も、留守にしていてもその内また再配達してくれるだろうという安易な考えがあるのか、再配達に対するコストや労力などを全く考えていないように思えます。最近では時間指定ができるので、荷物が届く日とおおよその時間が分かるので、以前よりも再配達することが少なくはなったようにも思えるけれど、それでも一回目の訪問で受け取ってもらえるのは決して多いとは言えません。

最近ではコンビニでの受け取りや宅配ボックスの設置で時間に縛られることなく受けとることのできる手段があります。

軽い考えで再配達してもらえばいいと思っている人は有料化にすることで一度しっかりと再配達に関して考えてみるにはよい機会だと思います。

個人的には賛成です。

仕方ないのかも

個人的に考えるのてあればお金がかかるだけなので、反対なのですが全体的な目線で考えると会社を運営さていく上で仕方無いのかなと思う所もあります。

いつまでも配達が出来ないと倉庫に在庫も溜まるでしょうし、そうすると他のお客様の荷物も届くのが遅くなってしまう可能性もあるのでそういう意味では賛成です。

運送屋さんは保管所ではありませんので、只もし有料化にするのなら消費者だけに負担を増やすというのは間違っていると思います。なので有料化にしたいのなら配送時間は必ず選択できる制度にさるべきだと思います。

曜日に関してもせめて平日か休日か位はどこの運送屋さんでも選べる様にして頂けるならイーブンではないでしょうか?

それくらいザックリな選択なら配送も多少はやりやすいのではと考えます。

有料化は仕方がないと思っています

通販サイトから買い物をすることが多いので、宅配サービスはよく利用しています。

留守にしていて再配達をお願いすることもたまにあります。もし今後再配達が有料化されるとちょっと困ります。しかし、配達している人の身になって考えるとそれも仕方がないという気持ちもあるので、結局は有料化に賛成します。

私は現在、宅配ボックスがついたマンションに住んでいるので極端に重かったり大型の場合以外はそのボックスで間に合っています。たまにビールや米を買うとそのボックスには入らないし、玄関のドアまで持ってきてほしいです。

配達日をよく考えて指定したり、いつも宅配業者からのメールに敏感になったりすることで少しは回避できるかと思っています。いずれは有料化になるという心の準備が必要だと思っています。

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宅配便の再配達の有料化には賛成したいと思います

宅配便の再配達が有料化と聞いて、それは良い案だなと私は思いました。

何故なら有料化すれば、配達された時にきちんと受け取る人が増える可能性が高くなるからです。今は無料で再配達をして貰えますので、配達してもらう時間を意識せずに、外出をしてしまう人が多いと思います。

しかし有料化となれば配達させる時間を意識する人が増え、配達される時間に家に居て、ちゃんと受け取る人が増えるはずです。

そうすれば宅配便会社は再配達の手間が減る事になり、余裕が出来た分で他の配達が出来る事になります。今は配達の時間が細かく指定できるようになっていますから、自分の都合のいい時間に配達してもらえるようになっています。

この様な環境が整っているのですから、再配達をして貰う時には、お金を支払うのも仕方がないと思えるのです。

宅配便の再配達有料化は大いに賛成する

私個人の意見ではありますが、宅配便の再配達の有料化は賛成です。

それは、配達員ではありませでしたが、私も過去に物流業界で働いたことがあったからです。私が働いていた時期は、まだアマゾン等のネット通販が普及していなかった時代ですが、それでも現場は忙しく疲弊をしていました。

特に、商品の配達を行う配送部の従業員は、連日忙しく残業も多く大変そうでした。当時とは変わって、現在は誰しもがスマホを使い誰しもがネットで買い物をする時代です。一昔前よりも、物流現場は忙しく再配達はどうしても、非効率なサービスとなってしまいます。

これを改善しなければ、最近の人手不足と相まって物流現場の、労働環境の改善はかなり難しいと思います。

このように、物流業界だけに問わずに今後は、サービスの利便さと同じく労働者の働きやすさなども、国が主導で真剣に考えるべきです。

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  1. 2015年 11月 03日

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