安保法案が賛成多数で可決!安保法案可決されると私たちの生活に変化が?

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安全保障関連法案が9月17日午後、参院平和安全法制特別委員会で与党の賛成多数で可決されました。

与党は18日までの本会議可決・成立を目指します。これに対して民主党など野党は内閣不信任決議案や閣僚の問責決議案などを提出する見込みで、徹底抗戦する構えとなっています。

ついに可決となりましたね。

国会ではゴタゴタが続いていたようですが、いよいよ動き出しましたね。

安保法案が賛成多数で可決

さて、まずは可決について触れていきましょう。

17日午前、鴻池祥肇委員長が開会を宣言し”締めくくり総括質疑”を行おうとしたが、民主党が鴻池氏の不信任動議を提出して抵抗しました。

さらに鴻池氏に対しての動議について長々と演説を続けました。演説は40分以上になりました。これは議事進行を遅らせる議事進行妨害作戦とみられます。

午後の特別委で動議が否決されました。その直後、鴻池氏が質疑打ち切りを宣言しました。与党は安保法案の採決に踏みきり「自民、公明両党と次世代の党、日本を元気にする会、新党改革」の賛成多数で可決しました。

与党は17日中にも、本会議に緊急上程して成立を図る構えです。

しかし採決では非常に大荒れとなりました。

野党議員が抵抗し、それこそ暴動のような騒ぎとなりました。

可決の瞬間の動画です。

これは酷い光景ですね(苦笑)

与党は17日中の参院本会議で成立を目指すことになりますが、野党は反発を強めています。また、国会前では市民による大規模な反対デモも続いている状況です。与野党の攻防は本会議に舞台を移していきます。

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安保法案可決されると?

安保法案が可決されると私たちの生活はどうなるのでしょうか。恐らく多くの人が気になっているのはこの部分でしょう。

基本的には現状維持です。

この法案が可決されたからと言って即座に何か変化が訪れるわけではないです。いきなり徴兵されたり、急に戦争をしたりということはないですね。将来的なことを考えたら不明ですが、少なくとも即座に大きな変化が訪れる可能性は皆無です。

私たちの生活には特別な変化はないでしょう。

戦争や海外派兵や徴兵制は憲法で禁じられています。さすがにこちらを変更するとなったら国民からの批判が凄いでしょうし、ストップが掛かるでしょう。そう、安保法案が可決しても日本が戦争をすることはないのです。

安保法案の中身で重要視されている集団的自衛権の行使ですが、これは「米軍が攻撃を受け、そのままでは日本の存立に危機が生じると判断された場合のみ、協力して日本を守る」というものです。

現状の法案が可決しても多くの市民には無関係ということです。

安保法案を勘違いしている人も多いですが、これは戦争を回避するために世界と足並みをそろえる法案です。確かにリスクの上昇は多少あるでしょうが、基本的には平和を守るための法案です。

まあ、今のところはですが。

この後で与党が戦争に向けていろいろと動くかもしれないので確実なことは言えないのですが、現状では安保法案が可決しても国民の生活には直接影響しないことは間違いないです。今後の与党の動きに注目していく、が正しい行動といえるでしょう。

中韓から批判されていますが世界的には歓迎されています。

歓迎されているということは世界中にとっては嬉しい法案であり、つまりは正しい法案であるといえます。現状では。

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