安倍談話の評価について|世界ではどのように評価されている?

先日発表された戦後70年談話。

通称”安倍談話”とも言われているこちらの談話が発表されましたが、世界ではどのように評価されているのでしょうか。こちらの安倍談話ですが、この記事で全文について説明をしています。

今回はその評価について触れていきたいと思います。中韓は相変わらずいい顔をしていないのですが、表立った批判をしていないように感じますよね。一体どう思っているのでしょうか。

安倍談話の評価

安倍談話の評価なのですが、世界的な評価は上々です。

特にアメリカとオーストラリアには好評です。その理由なのですが、歴代内閣の歴史認識を継承したことが大きいですね。継承した「反省・お詫び」について触れたことも高評価につながった理由でしょう。また、インドネシアでも評価が高いです。

ただし、これらの国でもメディアによって低い評価もありました。

特にアメリカではメディアによって様々といったところですね。しかしアメリカとオーストラリアは政府が談話を歓迎しているので、一定以上の評価とみていいでしょう。賛否はあると言いましたが、歓迎しているほうが多いとみれます。

では、気になるのは中韓などのアジアについてです。

まずは韓国についてですが、こちらはいつも通りと思いきやちょっと違います。残念な部分が少なくないのが事実と述べていますが、安倍首相が日本の侵略、植民地支配などについて歴代内閣の立場は揺るぎないと宣言したことに対して「注目する」と評価しています。

これは意外と高評価と受け取れるのではないでしょうか。ただ、韓国のメディアは批判的な内容が多いですね。

中国に関しては迷っている状況です。

中国メディアについては賛否がわかれています。ある程度の評価をしているメディアもあれば、真っ向から批判をしているところもあります。どちらかといえば批判のほうが多いでしょうか。

その他の国に関してはあまり関心を見せていないですね。最終的にまとめると「中韓はどちらかといえば批判気味だが、一定の評価がされている」であり、「アメリカとオーストラリアは歓迎しているほうが多い」といったところですね。

しかし、この談話ですが中韓と同じくらい批判が起こっている国があります。

それが日本です。

こちらの談話について日本国内でアンケートが取られると、半数ほどが評価しないと答えました。村山元首相も批判しており、評価が真っ二つに分かれています。特に「おわび」について言及したことで評価が分かれたようです。

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ねねねの感想

世界的にはどちらかといえば高評価が多いですが、評価が割れましたね。

日本国内でも真っ二つでしたね。

とはいえ、すでに発表されたものなので今さら批判してもあまり意味がない気もしますが。

個人的には評価したい部分のほうが多いと思います。上記では触れなかったのですが、フィリピンなどでも評価をしています。世界的には見ればいい評価が上回っていると見てよさそうです。

ただ、重要なのは談話云々よりも二度と戦争という悲劇を繰り返さないように務めることでしょう。過去の反省を生かしつつ、日本は戦争をしない平和な国を貫きたいですね。

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