富山湾でリュウグウノツカイが捕獲|地震の前触れという不吉な声も

深海魚「リュウグウノツカイ」が富山湾で捕獲されるという珍事がありました。

リュウグウノツカイは捕獲されたことが少なく、幻の魚として知られています。幼い頃に深海魚の本などを読みふけっていた人は聞いたことがある名前で、目を輝かせていた少年少女は多いでしょう。

その伝説の魚が富山湾で捕獲されました。

とはいえ、最近ではよく発見&捕獲されています。これには何か理由があるのでしょうか。地球温暖化は魚の生態系にも大きな変化をもたらしているのでしょうかね。

実は、リュウグウノツカイは捕まえると不吉なことが起こると言われており、一説には地震や天変地異の前触れと言われています。

富山湾でリュウグウノツカイが捕獲

リュウグウノツカイは11月3日午前2時半ごろ、富山湾で捕獲されました。

射水市沖約3キロ、水深約80~90メートルの場所にある定置網にかかっていました。全長は2メートル81センチです。

富山県にある魚津水族館によると、富山湾での捕獲が確認されたのは10例目のことです。しかし今回は過去に捕獲されたものと比べて傷が少なく、腹びれ2本がすべて残っているのは珍しいことでした。

今回捕獲されたこのリュウグウノツカイは11月7日~8日に一般公開されます。

興味のある方は水族館でご覧になってはいかがでしょうか。最近は名前を聞く機会が多いとはいえ、まだまだ発見数でいえば他の魚よりも少なく、伝説の魚と呼ぶ人も多くいます。

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地震の前触れという不吉な声も

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リュウグウノツカイについてなのですが、地震の前触れという不吉な声が聞かれます。

リュウグウノツカイなのですが、現生する硬骨魚類のなかでは世界最長とされていて、最大では11mに達します。また体重は272kgに達した個体が報告されています。

日本では昔から「龍宮からの使い」として知られており、巨大地震の前触れと言われています。

あまり不安を煽りたくないのですが、リュウグウノツカイが揚げられると近いうちに天変地異が発生しています。震災に噴火などがまさにそれです。日本では年々揚げられる数が多くなり、地震や台風、噴火などが頻発するようになっています。

煽るわけではなく、これは事実です。

個人的にはすべて迷信だと思っており、信じていないのですが、必ずしもそうとは言い切れないものがあります。そもそも魚は敏感で、ナマズも地震を予知すると信じられている節があります。

地震は地殻プレートが動くことにより発生し、その時プレート同士の押し合いで微量の電気が発生すると言われています。

敏感な魚はその電気に反応して浅瀬に逃げるとされています。リュウグウノツカイは元来深海魚なのですが、こういった理由が揚げられるとしたらあながちウソだと切り捨てるのは難しいでしょう。

何事もないことを祈りたいですね。

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