小保方晴子は現在どこにいるの?11月~12月に姿を見せる可能性も

小保方晴子氏の博士号が取り消しとなりました。

しかし小保方氏側はこの博士号取り消しについて不満があると代理人を通じてコメントを公表しました。それによって今回の決定が変更するわけではないのですが、コメントを発表したことに驚いた方も多いでしょう。

小保方氏は現在どこにいるのでしょうか?

また、今後はどのような活動をしていくのでしょうか。

小保方晴子は現在どこにいるの?

早稲田大学は元理化学研究所研究員・小保方晴子氏について、博士学位の取り消しが確定したと発表しました。

これに対して小保方氏は11月2日、代理人の三木秀夫弁護士を通じて「今回の決定には失望している」というコメントを報道関係者向けに公表しました。

一時期は行方不明とされていた小保方氏ですが、コメントを発表するということは現在でも元気な証拠でしょう。内容としては小保方氏が喜べるものではないが、不吉な報道がされていたので個人的には生存が確認できてよかったです。

STAP細胞という歴史に残る世紀の大発見を期待されていましたが、その正体はES細胞だったことが判明しました。

割烹着を着て堂々としている姿に今後の日本の未来は明るいと思ったのですが、残念ですね。

今回は存在を確認できなかったのですが、万能細胞があったら私たちの生活も楽になるので存在してほしいです。

さて、ここで気になるのが小保方氏の所在と動向についてです。

小保方晴子は体調不良で入院後、そのまま表舞台から姿を消してしまいました。今回もコメントを発表したものの、姿を現すことはありませんでした。

自宅にいるのでしょうか?

日本で大きな騒ぎになったことで海外で生活しているのでは、と言われていましたがコメントを発表したタイミングから見たら日本で暮らしている可能性が高いでしょうかね。海外で生活していたら即座に代理人を通して発表する、というのは難しいでしょうし。

ほとぼりが冷めるまでどこかで静かに暮らしているのでしょうか。

とにかく、今回は無事が確認できたということだけは確実です。

今回の取り消しの発表で代理人を務めた三木弁護士によると、小保方氏はSTAP細胞論文の問題発覚後に体調を崩し、今年春ごろまで入院したことがわかりました。

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今後について

今回の博士号取り消しは今後更なる動きがありそうです。

取り消しを求める訴訟も検討しており、代理人は「現時点で結論は出していない」と話しています。

訴訟を起こすとなれば姿を見せることになりますね。

ただ、今後の活動については流石に研究者として行動するのは無理でしょう。どのようなことをするのか、どういった活動をしていくのか楽しみにしたいです。

訴訟となれば2015年中に姿を現す可能性があります。早ければ11月にも表舞台に出てくる可能性もあります。

とはいえ、これは確実ではないですが。

最後に、小保方氏が今回の博士号取り消しについてコメントを掲載します。

2015年11月2日

小保方晴子

私は、学位論文について、実質的な審査対象論文と異なった初期構想時の論文を誤って提出したことに対し、論文訂正と再度の論文指導を受ける機会を与えて頂きました。このため、大学設置の調査委員会によって指摘された問題点をすべて修正して論文を再提出したところ、このたび、前回の授与時判断と異なった結論を出されました。

昨年、総長からは、指導過程および学位授与の審査過程に重大な不備・欠陥があったとの理由から、猶予期間を設けて論文訂正と再度の論文指導を受ける機会を与えるとし、これが適切に履行された場合には取り消さず学位を維持する、とのご決定を戴きました。私はこれに従い履行したにも関わらずの今回の決定には失望しています。

このような経緯の下での今回の判断は、総長のご決定の趣旨及びその背景にある大学調査委員会報告書のご意見に大きく外れるものであり、学位規則の取消要件にも合致しないものであると思います。

前回の学位授与は、私の在学中に研究活動を指導し研究の進捗状況等の報告をさせて頂いていた教官の先生方らによって、正式な審査過程を経たうえで授与されたものです。しかし、今回の同じ研究科における再度の審査過程では、今回の修正論文は博士に値しないとされることは、前回の授与時判断と大きくかい離する結論であり、指導過程、審査過程の正当性・公平性について大きな疑問があります。

今回は、修正論文提出前から、担当教官によって、「今回は合格する可能性はとても低い」と伝えられ、不合格の理由においても、審査教官から「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とのコメントがあり、学術的な理由とはかけ離れ、社会風潮を重視した結論を出されたことは明らかです。また、今回の修正作業は、入院中、加療中での修正作業となり、思考力・集中力などが低下しており博士論文に能力を発揮できる健康状態ではないとの診断書を大学に提出しておりましたが、ほぼ6年前の米国に保存されている研究資料を提出することなどを求められ、しかも厳しい時間制限等が課されるなど、心身への状況配慮などは一切なされず、むしろそれが不合格の理由にも採用されました。

修正論文提出後、「審査教官とのやり取りは始まったばかり」との説明を受けましたが、一回のやり取りだけで不合格の判定をされ、それに対する私の意見も聞く耳を全く持って頂けない状況でした。これでは、当初から不合格を前提とした手続きであり、とても不公正なものであったと思います。この点については、大学にも改善をお願いしましたが、残念ながら聞き入れて頂けませんでした。

博士論文の骨子となる内容はSTAP研究の足掛かりとなった研究成果であり、理研で行われた検証実験においても一定の再現性が認められているものです。

博士論文執筆当時、この研究が広く役立つ研究に成長していく事を夢見て日々を過ごしていました。私の研究者の道は不本意にも門が閉じられてしまいましたが、いつか議論が研究の場に戻る日を期待し、今回の再提出した博士論文や関連するデータは年度内をめどに随時公開して参る所存です。

以上

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