小保方晴子氏が2016年1月末に手記出版、行方不明ではなかった

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小保方晴子氏に久しぶりに動きがありました。

しかし、2016年は年初めから大きなNEWSばかりですね。芸能界では「不倫、SMAP解散報道、アニソンシンガーが次々と引退&休養」と衝撃的なものが多く、各業界のファンは困惑が続いています。

そこに行方不明も噂された小保方氏の手記出版報道です。

SMAPといい、STAPといい、2016年は世の中を騒がせることが多そうです。

小保方晴子氏が2016年1月末に手記出版

小保方氏といえば、STAP細胞を発見したという報道で一躍注目を集めました。

STAP細胞はその後の調べで無かったというか、少なくとも小保方氏の研究では発見できなかったことが証明されました。

さらに、小保方氏には数々の不正があったことが判明しました。

騒動から約3か月後に釈明会見を開きました。しかし会見では小保方氏の姿はなく、名前は残りつつも公の場からは完全に姿を消しました。論文を撤回した経緯などについてはこれまで説明されておらず、本人が明らかにするのは初めてのことです。

理化学研究所を退職した小保方晴子氏が、一連の騒動について記した手記を1月28日に出版します。

その手記のタイトルは「あの日」です。初版5万部が決定しています。

講談社のサイトでは手記の前書き部分が公開されています。

前書きの部分

「私は誰かを騙そうとして図表を作成したわけでは決してありません。一片の邪心もありませんでした。ここまで社会を大きく騒がせたこの出来事に対し、このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなる卑怯な逃げであると思い、自分の持つ弱さや未熟さもさらけだして、この本の中に真実を書こうと決めました」

と、書いてあります。

こちらの前置き部分では出版する理由というか、意図について紹介していますね。真実を書いてくれるということですが、小保方氏の側からの視点で綴られた物語ですね。

この出版プロジェクトは昨年の夏から動いていたようです。

表舞台には出て来なかった小保方氏ですが、裏ではしっかりと行動に移していたようですね。マスコミでは自宅から一歩も出ない、行方不明になった、と言われていましたが違ったようですね。

手記の出版について、理化学研究所はコメントは特にないようです。

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ねねねの感想

今さらという感じですが、ちょっと楽しみですね。

真実を書いてくれることは楽しみですが、果たしてどういったものでしょうか。前置き部分からすると不正についてしっかりと触れてくれるのでしょうかね。

ただ、腑に落ちないのは公の場に出ないことです。

本を出版するくらいならば会見のほうが心証がいいでしょう。本にすると私たちは「印税目的では?」と邪推してしまいます。実際のところはどうなのか不明ですが。

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