小保方晴子氏の博士号を取り消しへ|2015年10月で期限いっぱい

STAP細胞論文の筆頭著者だった小保方晴子氏の博士号を早稲田大が取り消す方針を固めました。

一時期は日本中を大流行に小保方氏ですが、遂にという感じですね。

2014年10月7日に発表され、博士号の取り消しを1年の猶予付きで早稲田大学から言い渡されていた小保方晴子氏。現在はどこでどうしているのか不明ですが、早稲田大学が博士号取り消しを決定しました。

小保方晴子氏の博士号を取り消しへ

STAP細胞論文の筆頭著者だった小保方)晴子・元理化学研究所研究員の博士号について、早稲田大が取り消す方針を固めたという報道がありました。

小保方氏は博士論文に盗用や不適切な記述があると認定され、大学の指示で再提出していました。その後、学内の審査委員会が検討した結果、博士号取り消しが妥当と判断したとみられています。

早稲田大学は近く発表するとのこと。

昨年から1年の猶予があったのですが、これはSTAP細胞の論文の問題は小保方晴子氏だけではなく理研の指導や審査にも不備や欠陥があったためとされていました。

確かに自信満々に大々的に発表されていましたからね。

論文の訂正が行われれば博士号の取り消しはしない方針でしたが、今年9月にもアメリカのハーバード大学などいくつかの研究所でSTAP細胞が出来なかったことが判明しました。これによってSTAP細胞は国際的にその存在が完全否定することに致しました。

小保方氏が博士号を取得したのは2011年3月のことです。

しかし2014年2月にSTAP論文の不正疑惑が浮上すると、博士論文でも別サイトのホームページと同じ内容など多数の問題が指摘されるようになりました。

そこで早稲田大学は「研究者としての基本的な注意義務を著しく怠った」として、博士号を1年程度の猶予期間を設けたうえで取り消すことを決定。大学側にも審査の不備などの責任があったことを理由に、期間中に小保方氏が研究倫理の再教育を受け、論文を適切に訂正すれば学位を維持するとの異例の判断を示していた。

この期限が過ぎ、取り消しとなりました。

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ねねねの感想

遂に取り消しとなりましたか。

これは仕方ないでしょうかね。

小保方晴子氏の問題は早稲田大学の評判にも影響を与えたと言われ、早稲田大学はランキングで大きく順位を下げてしまったという経緯があります。しょうがないでしょう。

ただ、小保方晴子氏は現在どこにいるのでしょうか。

動向を全く聞かないのですが、海外などで生活しているのでしょうかね。

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