小田原市の生活保護ジャンパー問題について賛否を聞いてみた|賛成意見編

小田原で発生した生活保護ジャンパーの問題。

こちらの問題について賛否の意見をうかがいました。10人の方に伺った結果「賛成3人、反対7人」となりました。

今回は賛成と答えた3人の方の意見です。

私は問題ないと思います

生活保護のジャンパーは、「保護舐めんな」と綴られています。言葉尻だけをとらえるのではなく、現状の生活保護の方に目を向けるべきだと思います。

生活保護はやむを得ない事情で必要とする方だけでなく、不正受給する方もいます。

常々不正受給に関してはずるいと思っていました。むしろ職員の方々は自分たちの仕事の必要さ、目的意識をしっかり持って臨んでいたと肯定的に思えました。

今回の件は、改めて必要な方に生活保護を・そうでない方はしっかり取り締まるという流れに繋がって欲しいと考えています。

確かに言葉はきついものだとは思います。ですが不正受給は後を絶ちません。職務に対してしっかりとした心構えを持っている方もいるのだなと感心しました。私は今回の件は問題ないと思っています。

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生活保護ジャンパーについて思う事

最近話題になった生活保護ジャンパーを着て受給者の家に行くという行為ですが、そういうジャンパーを着たくなる気持ちは理解できます。

実際にそういう生活保護受給者の人の発言が酷すぎるという話は聞きます。ですが、だからと言ってその不満を表に出してはダメだと思います。そこは市の職員としてのプライドを持って理性的に行動すべきです。

いくら生活保護受給者の態度が悪くてもそこはグッと抑えるべきです。

ただ、前述の通りそういうジャンパーを作りたいと思う気持ちは理解できます。きっと誘われたら私も同じ行動をしていたでしょう。

見だしには驚いたが

不正受給の問題が多発するなかで、努力しても生活していけない市民をたすけなければいけないというジレンマに職員は葛藤しているのだと思う。

今回の職員はやりすぎだと思うが・・・

それでも行動は支持したいですね。

生活保護受給者には、お金を渡す日に、国の財政状況の説明だとかについての講義をきくことを義務づけるとか、何かして、受給者の意識が自立にむくよう、工夫することが必要ではないか。そういったもろもろの事情からしても職員の行動はやりすぎとは思うが理解できた。

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