巨人が「松本竜也・福田聡志・笠原将生」の3選手を解雇へ!

野球賭博の問題で巨人の松本竜也選手、笠原将生選手、福田聡志選手の3人を解雇する方針であることを発表しました。

さらに、この野球賭博問題の責任をとり、巨人の原沢敦球団代表が辞表を提出しました。

大きな波紋を呼ぶと囁かれていたこのNEWSですが、この処分は妥当でしょうかね。

3選手を解雇

巨人は11月9日、野球賭博問題に関与していた福田聡志投手、笠原将生投手、松本竜也投手の3選手に対し、契約解除する方針を固めました。

これの問題ですが、紙面を賑やかしたのは10月5日でした。

都内の読売新聞本社で会見を開き、福田聡志投手が野球賭博に関与した疑いのあることが判明したため、野球協約に基づき、コミッショナーに告発すると発表したことに端を発したものです。

その後の調査でさらに松本、笠原の2選手が関与していることが判明していました。

9月初旬までにプロ野球10試合、メジャーリーグ10試合で賭けを行ったことが明らかになりました。プロ野球では巨人戦が数試合含まれていました。福田選手は100数十万円の損となっていたようです。

さらに調査を進めていくと野球協約に違反する有害行為を行った者はいなかったものの、賭けマージャンは上記の3選手を含む10人、賭けトランプは11人の選手が行っていたことが判明しています。

この問題で原沢敦球団代表が責任を取って辞任を表明しました。

原沢代表のコメント

「今回の事件で巨人軍の3名の選手が、野球界を去ることが確実な情勢となりました。球団代表として選手を適切に指導監督できなかった責任を痛切に感じています。また、かつての黒い霧を振り払うための半世紀にわたる多くの方々の努力を汚してしまい、大変申し訳なく思っています」

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今後の調査はどうなる?

解雇となりました3選手についてはこの後、いろいろな処分があるのでしょうかね。

さて、それよりも気になるのが関与していた人数についてです。

違反はしていなくとも賭け事が他の選手たちも色々やっていたことは見逃せない問題ではないでしょうか。賭けマージャンとか賭けトランプは違反ではないのでしょうが、今後賭博に発展していく可能性があるのではないでしょうか?

これを見逃すのはどうなのでしょうか。

しっかりと更生を促してほしいところです。

調査の続行については明言されていませんが、調査はこの後も続けてほしいところ。賭け事をしていた11人以上に関与している人がまだまだ出てきそうな気がします。中途半端ではなく、最後までしっかりと調査を続けていただきたいですね。

また、全球団で調査も考えてほしいです。

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