平成の次の年号を真剣に予想してみた

巷では生前退位に関する議論が飛び交っています。

さて、ここで考えたいのは平成の次の年号です。天皇陛下が生前退位なさった場合、年号が変わることになるのは国民の多くがご存じでしょう。そこで今回は平成の次に来そうな年号を予想してもらいました。

リアリティがあるのかないのかはさておき、素敵なネーミングばかりです。

「安化」と次の年号を予想

平成の次の年号は「安化」ではないかと予想します。

その理由としては、まず、頭文字が他の年号と重ならないようにしなければいけないので、「A」ならばその条件はクリアしているからです。この他、これまで使用されていない漢字でることもポイントとなるので「安化」ならいいのではないかと思いました。

また、文字的な意味合いとしても、安心、安全な世の中になるようにという気持ちから「安」としました。また、新しい時代へ、新しい未来へ向かって、いい方向へ変化していく時代という意味も込めたことから「化」と後ろにつけました。

平成の次の年号

平成の次の年号は”平和”ではないかと思います。

国を取り巻く環境や、格差社会など、昭和から平成にかけて大きく変わる社会情勢を考えると、まず大切な平和になるのではないかと思います。いつ年号が変わるのか、時期などよく理解しておりませんが、平和な日本がいつまでも続いていくことを願って平和ではないかなと思います。

個人的にそのような世の中になっていくことが大切な気がしていますし、今よりももっともっと豊かな社会というものを日本が築いていけたらなという期待からこの年号を予想しました。

まあ、頭文字がおなじなので選ばれないとは思いますが願望を込めてこちらにしました。

昭和、平成の次は

時代ってどんどん変わってきています。昭和時代は、家族団らんとか社員のチームワークとか和を大切にする意識が強かったと思います。

平成は、平和とか成熟した国家を安定させるという意味が強いと思いますが、私的には、平社員で成り立っている国と理解しています。格差社会になり、貧困の割合が増え、大変住みにくい国になった日本ということを考えれば、中庸的な年号が用いられるのではないかと推測します。

物質的には豊かな国ですが、精神的には貧しい国ですから、心と希望を掛けあわせた心希という称号がよいのかなと思います。予想は困難ですが「精神、心、魂、希望」とかそういう気持ち的な漢字が、必ず一字は入れられると予想します。

平成の次の年号を真剣に予想

平成の次の年号は、明治、大正、昭和、平成をアルファベットにしたときにM(明治)、T(大正)、S(昭和)、H(平成)といったようにアルファベットが被らないようにすると思います。

つまり「ま行、た行、さ行、は行」の頭文字にはならない年号になると思います。

具体的な次の年号は、平成が誕生した時に「修文、正化」という候補があったようなのでこれをモジって「文正(ぶんしょう)」と予想します。アルファベットだとBになるので被りませんし、文正を推します。

ズバリ!「清和」

清らかな日本という意味を含む、「清和(せいわ)」と考えます。

日本でも耳をふさぎたくなるような事件が続発。

そして世界情勢も不安定で、子供たちの世代のことがとても心配になってしまう今日この頃。しかしながら世界で何が起きようとも、私達日本人だけは誇り高く清らかにいるという願いと信念が込められています。

また、和は平和の和という意味も込めて。

平成の象徴であった天皇と皇后のお二方の穏やかなお顔を拝見していて自然に思いつきました。

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争い事が収まり新時代が来ると言う思いを込めた名前

私個人の予想としては、「静明」辺りが来るのではないかと思っています。

世界でテロなどの争い事が勃発しているので、それが収まる様にという思いを込めて静の文字を使い、また科学などの進歩によって、明るい便利な時代が到来するという期待を込めて、明の文字を使いそうな気がします。

平成の我が国は東日本大地震などの災害により、数々の困難に見舞われました。

そのような困難が終わり、明るい世の中が到来する為に、この「静明」という名前がしっくりくるのではないかと思われます。

日本が更に国際社会へ開かれた国となるよう「開和」

天皇がお気持ちを述べられ、生前退位の可能性が取り沙汰されるようになったことから、平成の次の年号はどんなものになるかが、一部で話題となっていますが、一般人が予想するのは大変難しく、日本が現在置かれている立場や、今後の日本が向かうであろう形を、2文字に表す位しか出来ないのが正直なところではあります。

そのことから、敢えて予想した次の年号は、「開和(かいわ)」。

和とは、日本を表す象徴的な文字だと思うことから、直近では昭和の和と被りますが、再登場してもらいました。更にTPPなども含め、国際社会に更に開かれた国作りが進められるのではないかとの思い、開の時を当て嵌めてみました。

次に来る年号はこれ

安生です。

安心で安全に暮らせるような国になってほしいからです。最近ではテロが多発していて日本も危険な状態。地震もたくさん起きていて、いつ自分も巻き込まれるかわからない。不安なことがたくさんあってすごくこわい国になってしまってます。

なので、安全で安心してくらせるようにという強い思いから「安生」という名前をつけました。結構気に入ってます。これを年号にしたらみんなが穏やかな気持ちになるのではないでしょうか。

「平成」の次の年号は「寛安」

明治、大正、昭和、平成の次は「寛安」ではないかと予想します。

読みは「かんあん」です。M,T,S,Hと続いたのでこの文字に被らないものでという事”K”でどうでしょうか。安が最初に来る年号はネット上でもかなり予想されているので、あえて2文字目に持ってきました。

意味は安らかで、ゆとりがあって優しい感じがいいなと思います。安らかな気持ちでゆとりある生活ができることは素晴らしい事だと思います。争いのない平和な愛に満ちた平和な世の中で幸せに生きていけることが一番大事なことだと思います。

次の元号を考えてみた

”平成”の次の元号というと、あまり考えることがないテーマですが、考えてみようと思います。

大良(たいりょう)”というのはどうでしょうか。意味は字のとおり、大きく良いことがありますように、ということです。”たいりょう”という音だけだと海で魚をとる漁師みたいですが、そういうところもイメージしています。

船で仕事をしている人達の勢いの良さ、ああいう感じの時代になればいいかなと思ました。

今の”平成”の響きが好きなので、その次というのはあまりリアリティないですがね。

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