平昌オリンピック最新情報2015!分散開催もまだまだわからない状態なの?

今回はいろいろと不安の声が聞かれる平昌オリンピックについて触れていきましょう。

2015年4月現在の最新情報ですが、財政難や雪不足などの問題から中止や開催危機に追い込まれていることは多くの人がご存じだと思います。

開催できるのか?

日本だけでなく世界からもそういった疑問の声が出ているのが現状です。

その理由として大きな要因は「雪不足」と「資金(スポンサー)不足」でしょう。分散開催も噂されていますが、どうなるのでしょうか。

 

深刻な雪不足

韓国は雪不足です。

2015年2月26日に『第96回全国冬季体躯大会』がスキージャンプ競技を予定している競技場が盛大に行われる予定でしたが、こちらが見送りになりました。

競技場の安全面の問題があり中止となっていたことがわかっています。

こちらの中止ですが、雪不足もその理由として挙げられています。

韓国は雪があまり降らない環境です。ちょっと意外に感じる人もいるでしょう。

韓国ドラマで有名な”冬のソナタ”ですが、こちらも人口雪を使用しての撮影でした。

では、人口雪を使用してのオリンピック開催となるのでしょうか?

スポンサー不足

雪不足だけでなく、平昌オリンピックは圧倒的なスポンサー不足に悩まされています。

世界的なイベントのため世界が注目する中、施設などがボロボロでは話にならないでしょう。そのために、オリンピックが開催される場合は新しい施設や既存の施設の補完作業を進めるのが一般です。

日本でも東京五輪に向けてスタジアムの改築など、準備が進められていますよね。

韓国の朴槿恵大統領も平昌オリンピックのスポンサー集めに必死です。確かに2015年の2月の時点で4社しかいないというのは信じられないですからね。

雪と資金の不足、2018年平昌冬季五輪の開催が本気で危ぶまれています。

実は見積もりが甘く、このオリンピックでの巨額負債が確定と報じられています。

どうなるのでしょうか。

 

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分散開催はしないの?

気になるのは分散開催です。

韓国の国民の6割は日本との分散開催を希望しているようです。

平昌オリンピックを単独開催するとなると大会後の施設維持に約18億円の赤字を出してしまうためです。

この状況では、平昌オリンピックが無事終了したとしても韓国の国事態の危機が訪れてしまいますね。

しかし、3月に発表されたのは『分散開催はしない』とのこと。

コメントでは、『すでに1月に平昌五輪に関連するすべての競技場問題を確定して答えた状態』と日本との分散開催を否定しました。

しかししかし、それから1か月後。

2015年4月にIOCが発表した声明です。その中身とは「五輪開催地以外の地域や国家との分散開催も可能にする」というもの。これが平昌大会を指していて、さらに「開催地以外」とは、ソウルをはじめとする韓国国内の他都市だけでなく日本や北朝鮮まで含むのではないかと囁かれており・・

どうなるのでしょうか。

分散開催についても未だ不明で、スポンサー集めに関してもまだまだ進行中で、雪不足の解消もない状態です。

 

ねねねの個人的な感想

どうなるのでしょうかね。

この問題に関して個人の感想などまるで意味がないでしょうが、続報を待つ以外にはないですね。

分散開催をするのか、しないのか。それすらもはっきりしていないです。スポンサーに関しても集まっておらず、どのような形で開催されるのか皆目見当がつかないですね。

正直なところ開催云々は別として、不開催だけはやめてほしいですね。

4年間オリンピックを目指してきた選手のことを考えるといい環境で開催してほしいと願うばかりです。

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