思い出を残すなら「静止画と動画」どちらがいいか意見を聞いてみた|静止画編

大切な思い出を残すために「静止画と動画」のどちらがいいのか。

これは個人によって考え方がそれぞれあるでしょう。今回はどちらにするか10人の方に伺いました。

内訳ですが「静止画7人で、動画が3人」でした。ちなみに個人的にも静止画派です。動画は完璧なのですが、写真を見て当時を思い出すほうが好きだったりします。

今回は静止画編です。

残すなら静止画のほうがよいと思う

静止画も動画もどちらも思い出を残すには良い媒体だとも思います。

ですが、個人的には静止画を推して行きたいと思っています。動画も魅力的ですが、動画の場合だとフォーマットなどが変わってしまうと見られなくなってしまう可能性があります。

例えば現在はHDDやブルーレイ、DVDといったものが主流だと思うのですが、近い将来にこれらに変わる保存形式が生まれてしまうかもしれないですね。そうすると機械も生産されなくなり、見ることができなくなってしまうかもしれないからです。現にいまVHSを見ることはだいぶ難しくなってしまっていますからね。

その点、静止画ですとそうそう変わらないですよね。プリントしておくと一生使用できるので静止画派です。

思い出を残すなら静止画で決まりです

今の時代動画を撮る事は簡単にできますが、思い出を残す方法としては静止画を選択したいと思います。なぜなら静止画の方が、思い出が良い物となり易いからです。

正確に過去の記録を残すなら、動画の方が向いていると言えます。ですが思い出と言うのは100パーセント正確な物を残す必要はなく、断片的な物を残しておいた方が良いと思えるのです。動画だとあまりにもその当時の事が鮮明に蘇りすぎてしまい、思い出に浸ることができないのです。

思い出と言うのは時代が経って、多少忘れる所があった方が味わい深いと言えます。動画で撮れるからと言って、何でもかんでも動画で撮ってしまうのはどうかと思います。過去の思い出は動画よりも静止画の方が、後で思い出す楽しみがあって良いと思うのです。

貴重な瞬間が思い出として残る静止画

最近では、撮影機器の技術がかなり進歩したこともあり、素人でもブレずにキレイな動画を残すことができるようになっています。

しかし、どれだけ技術が進歩したとしても、私は静止画による思い出の方が好きです。

確かに動画は、決定的瞬間を逃さず始めから終わりまでしっかりと細部まで、思い出を残すことができるメリットがあります。しかし、静止画には決定的瞬間を一瞬で切り取るといった良さがあります。

その瞬間、その表情、その時でなければ映し出されなかった情景が、静止した状態で鮮明に残すことができます。シャッターを押す人のタイミングによって、かなり味のある瞬間が切り取られるので、思い出として貴重な形として残すことができると感じています。

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思い出は静止画派

動画もいいと思いますが私は静止画で思い出を残したいです。なにより静止画だと、紙に印刷出来てアルバムが出来るからです。
動画だとそうはいかないですよね。紙に印刷しておくとすぐに見られます。

動画だと、パソコンやスマホ、テレビなどいちいちスイッチを付けて見なければならないからです。それに動画だと見るのに時間がかかります。

静止画だとパッと見れていいです。

そして、一枚の写真からいろいろな思い出が広がるし想像力が刺激されます。その時の感情なんかも思いだされます。モノクロの写真もいいです。色がなく味気ないようですが、ロマンというか想像の幅が深くて広いです。

静止画を見ながら語る思い出

思い出を残すのにはビデオ撮影よりも、断然静止画を好んでいます。
もちろん、動画で声や何を言ったのかというありのままを残せるのは魅力的です。しかしながら、全部を残したというある種の達成感から、見直す時には「見て満足」に終始してしまいます。

一方の静止画は、画像を見ながら「あの時はこうだったよね」「そういえば、こんなこと言ってたよね」と思い出話が膨らんで、楽しい語らいが生まれます。これぞ思い出を振り返るということなのではないでしょうか。

時を変えて何度でも見る楽しみがあるのです。

反対に、動画は思ったよりも見返すことはないですよね。。再生が面倒と思ったり、データ整理が苦手だったりということもあるのかもしれないです。そういった理由で、私は思い出を静止画で残しています。

思い出を残すなら静止画

静止画でも十分思い出は残せるのではないでしょうか。

私の経験なのですが、子供が生まれてから最初の頃は行事のたびに動画を撮ってきました。私は毎回カメラ越しに見るばかりで動く子供の姿を追うのに精いっぱいで、その場にいる子供の応援や拍手をあまりしてあげられませんでした。

動画には来られなかった祖父母にも見せてあげられるという利点がありますが、機器の複雑さから親年代には抵抗があるらしく取扱いが難しいようです。静止画でしたら出力してアルバムにして渡せばいいし、ここはこんな場面だったんだよとコミュニケーションも広がります。

また、動画は静止画のように保存しておいても繰り返し見ることはあまりありません。そんな理由からここ数年は録画機器を持ち歩くことが減りました。

思い出を残すなら静止画に一票

静止画も動画も使ってはおりますが、後々見ることを考えたら静止画の方が良いかなと思います。

実際、私は静止画で思い出を記録してます。動画もありますが、年に1度くらいの利用です。それに、動画で記録したにも関わらず再び見直すということがなかったりします。

持ってる機械の差があるのでしょうが、私が持っているものはテープで記録されるため、DVDに保存しなおしたり機器同士接続しないといけないという不便さが大きな理由となっているかもしれません。静止画はサクッとその場の一瞬を保存できますし、あとでその静止画を見たときに思い出がよみがえります。

静止画を見ることで、その撮影前後の光景が思い出されるのです。

あと動画は、動画を撮ることに必死で、そのときの情景を記憶できないそれを痛感し、それ以来静止画を優先的に利用するようになりました。

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